ちょっとクローズの中だけど、

新しいことを始めようと思ってます。



そのことを思い浮かべると、

なぜか身体が楽になる。



そうなっている未来像が見えてくる。

募集文章が勝手に降りてくる。

仲間が集まっている様子が、

手に取るように感じられる。




また、それをやった先に

起きる状況も見えてくる。




ぼくは、イメージに沿って

行動していくだけ。

(イメージを現実側でトレース)





なぜか分からないけど、

そうなることを知っている。




力みはなく楽観的。




という不思議な感覚です。




頑張るとか、努力とは別ものなんです。




しばらくそっち側に、

軸足を置いていこうと思います。



頭じゃなく、感覚に従ってみよう。


前から思っていたこと。



人は、LIVEや演劇など、

お金を払って見に行きますよね。



また、同じく小説も本屋で買って読むものです。



でも、紙面にあるのは活字。



同じように活字が書かれたもので、

「説明書」があります。



説明書は小説と違い、

読みたい理由でお金を払う人はいませんよね。

(必要だから読む)




一方はお金を払って読みたくなるけど、

もう一方はならない。



二つの違いは?




小説など心を惹きつけるものは、

人✖️コト✖️関係性が描かれています。



でも、説明書にあるのは説明のみ。




人は説明は興味が湧かないけど、

小説のように、

人がいて、事が起き、関係性があるものは、

興味が湧きます。




あることに気づきました。




人がいて、事が起き、関係性があるもの。



そういう場は身近にいくらでもあるんです。




例えば、売り場もその一つ。



でも、多くの売り場は、

産地や原材料などの説明のみで終わってます。




もったいないね。




見ているようで、見えないところに、

本当に面白いものが隠れている。




裏にあった関係性が浮かび上がると、

俄然、面白くなってくる。



そうすることで、

何気なく見ている場が、

LIVEや演劇のように、

見たくなるものに昇華できると思うんです。




売るために、


煽ることも、

盛ることも、

操作することも必要なくなります。


そのまま伝えるだけで十分、届くから。



=====



ここに書いたことを、

日常の職場から取り組んでみます。



舞台 :  売り場

テーマ : プライベート商品

キャスト :  作り手、売り手、買い手






ブログを書いているのは午前0時。



概ね、選挙の結果が見えてきました。



選挙前、与党を叩くメディアの報道が

多く見られました。



情報操作で視聴者を操作しようとしても、

見ている側は、

メディアの意図を見抜いてしまうんですよね。




これまで、

情報を操作による

コントロールがはびこっていましたよね。



でも今は、

一人ひとりが情報を調べた上で、

何が事実か分かるようになりました。




自分たちの未来は、

自分たちの意思で決められる。



そのように思えた今回の選挙でした。