風の時代の成功法 -29ページ目
ちょっとクローズの中だけど、
新しいことを始めようと思ってます。
そのことを思い浮かべると、
なぜか身体が楽になる。
そうなっている未来像が見えてくる。
募集文章が勝手に降りてくる。
仲間が集まっている様子が、
手に取るように感じられる。
また、それをやった先に
起きる状況も見えてくる。
ぼくは、イメージに沿って
行動していくだけ。
(イメージを現実側でトレース)
なぜか分からないけど、
そうなることを知っている。
力みはなく楽観的。
という不思議な感覚です。
頑張るとか、努力とは別ものなんです。
しばらくそっち側に、
軸足を置いていこうと思います。
頭じゃなく、感覚に従ってみよう。
前から思っていたこと。
人は、LIVEや演劇など、
お金を払って見に行きますよね。
また、同じく小説も本屋で買って読むものです。
でも、紙面にあるのは活字。
同じように活字が書かれたもので、
「説明書」があります。
説明書は小説と違い、
読みたい理由でお金を払う人はいませんよね。
(必要だから読む)
一方はお金を払って読みたくなるけど、
もう一方はならない。
二つの違いは?
小説など心を惹きつけるものは、
人✖️コト✖️関係性が描かれています。
でも、説明書にあるのは説明のみ。
人は説明は興味が湧かないけど、
小説のように、
人がいて、事が起き、関係性があるものは、
興味が湧きます。
あることに気づきました。
人がいて、事が起き、関係性があるもの。
そういう場は身近にいくらでもあるんです。
例えば、売り場もその一つ。
でも、多くの売り場は、
産地や原材料などの説明のみで終わってます。
もったいないね。
見ているようで、見えないところに、
本当に面白いものが隠れている。
裏にあった関係性が浮かび上がると、
俄然、面白くなってくる。
そうすることで、
何気なく見ている場が、
LIVEや演劇のように、
見たくなるものに昇華できると思うんです。
売るために、
煽ることも、
盛ることも、
操作することも必要なくなります。
そのまま伝えるだけで十分、届くから。
=====
ここに書いたことを、
日常の職場から取り組んでみます。
舞台 : 売り場
テーマ : プライベート商品
キャスト : 作り手、売り手、買い手
ブログを書いているのは午前0時。
概ね、選挙の結果が見えてきました。
選挙前、与党を叩くメディアの報道が
多く見られました。
情報操作で視聴者を操作しようとしても、
見ている側は、
メディアの意図を見抜いてしまうんですよね。
これまで、
情報を操作による
コントロールがはびこっていましたよね。
でも今は、
一人ひとりが情報を調べた上で、
何が事実か分かるようになりました。
自分たちの未来は、
自分たちの意思で決められる。
そのように思えた今回の選挙でした。

