時代は、土の時代から風の時代へ。
土の時代は、物質と領土拡大の時代。
風の時代は、心の豊かさが拡大します。
(金銭的豊かさも含め)
今回は、ぼく飯田耕一が
風の時代に感じるものを書きますね。
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【主役交代】
主役の座は、
大きな者(組織・企業)から、
小さな者(個人)へと移っていきます。
(時代の変化と共に徐々に)
これまでの資本力が強みの時代は
大きな者が圧倒的に有利でした。
(知ってのとおり)
でも、これからはその条件が外れていきます。
すでに情報発信においては
個人の影響力がばく上がりしていますよね!
そのおかげで多くの個人が起業をスタートしました。
図式にしてみましょう。
個人が個人を相手にビジネスをするパターンはこんな感じ。
また、
個人が複数の個人を相手にするパターン。
このように、
個人が個人(個人たち)を相手にするものでした。
だが、しかーし、
つづきがあります。
ぼくが予見しましょう。
これからは個人が大きな者を相手に
取引を始めるでしょう。
その前におさらい。
これまで、
個人が組織と取引するパターンは下請け的なものでした。
上下関係が歴然。
そしてお金は「上から下へ」という流れです。
ぼくの予見はこうなります。
個人が組織をお客さんにします。
さらに、応用バージョンです。
個人がつながりをもったチームです。
それぞれの得意をもち寄って総合力がアップ。
なぜそうなると分かるのか?
(予見できるのか)
世間の流れがとてつもなく速いからです。
流れが速いとは、変化が速いと同じこと。
小さな個人は小回りが利きます。
ミズスマシのように、
スイスイとターンもお手ものもの。
でも、大きな者は舵を切っても
すぐに方向は変わらない。
有名なタイタニック号を思い出してみて。
氷山を発見した直後に舵を切ったものの、
避けられずに沈没しました。
そうなのです。
小さな者の強みは変化に対応できるのです。
小さな者は状況に合わせて
自由自在にユニット編成できます。
プロジェクトの時だけ集まって、終われば解散!
解散後は、
それぞれの持ち場に戻ってそれぞれの仕事をすれば良し。
とにかく機転が効くのです。
でも、大手になるとそうはいきません。
常に、
人を抱え、
設備を整え、
先の仕事を抱える必要があります。
さらに、あらゆる状況を想定して対応しないといけない。
だけど、それは無理。
よって、自分たちで対応できない案件は、
下請けに回しているという現状です。
その下請けに個人が含まれています。
しかし、個人たちは知恵をつけました。
情報を共有すれば、
「これ、自分たちでできなくね?」
(気づいちゃった?)
そうなのです。
無理だと思っていたのは、
単に知らなかっただけのこと。
でも、
一度知ってしまえば後戻りはできません。
ざっくりですが、
こんな感じで個人の影響力は増していくわけです。
そして、
嬉しいことに、
個人の活躍は金銭的豊かさを増します。
組織が扱っていた仕事を個人でも扱えるようになる。
ということは、
組織というものはボリュームが大きい。
個のポジショニングにより、豊かさは拡大します。
これがぼくの予見です。
(確信していること)
補足ですが、
もちろん今までの個と個の取引も膨れていきます。
(すでに知ってることなので書かなかっただけ)
ここに書いたことは可能性はあるものの、
やらなければ変化は起きません。
(あたり前な物理の法則)
そこで、
小さなことから変化させていこうと思ったしだいです。
今までは、言うだけだったので。
(反省・・)
さあ、時代の風を背中に受けて走っていきましょうー。




