自分の表と裏を統合させよう。

 

 

 

 

 

 

今まで、自分の中にありながら無いことにしていたもの。

 

 

 

スルー(無きもの)してきたものがあるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中にありながら・・、

 

 

・隠してきたもの

 

・覆っていたもの

 

・秘密にしていたもの

 

・わざと力を抑えたもの

 

・できないフリをしたもの

 

 

 

 

これからはすでに在るという事実を認めなければいけない。

 

 

 

 

=====

 

 

 

 

 

 

「ディスる」という否定の言葉がある。

 

(ディス=dis)

 

 

 

 

 

 

 

隠しごとを否定すれば・・、

 

 

 

cover(隠す)

 ↕

dis・cover(発見する)

 

 

 

 

 

 

 

隠すのをやめれば見つかるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

隠してきたものを、さっと、取り除こうー。

 

 

 

 

スルーしてきたものは出さなければいけない。

 

 

出さなければ先へ進めなくなるから。

 

 

 

 

そこから逃げてはいけない。

 

向き合わなければいけない。

 

 

 

=====

 

 

 

 

 

あらゆつものには「表」と「裏」がある。

 

 

 

 

 

 

 

今までたくさんの表と裏を見てきたけど、

「裏」にこそ面白いものが潜んでいた!

 

 

 

 

 

 

ネガなことも堂々と、

さらけ出してしまえば魅力に変わる。

 

 

 

 

 

 

「表」と「裏」を統合させることで本来の力を取り戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・安心できる生活を実現

・収入を倍増する

 

 

 

どこかの選挙候補者の公約みたい?

 

 

 

 

 

 

これらは高望みでもなく本来は自分でできること。

 

 

 

 

固定観念によって「難しい」と信じてるだけ。

 

 

 

 

 

 

風の時代は「個」が主役です。

 

 

 

 

 

主役なのだから、

誰かの下につくのはふさわしくありません。

 

 

 

 

 

大きなものにすがらなくても自らの手でできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

視点をちょっとズラせばチャンスは見つかる。

 

 

 

 

 

 

これまでは、

大きなものに委ねることが多かったですよね。

 

 

 

 

大きなものの下にいることが安心だったけど、

これからは自立が求められます。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

ぼくは大きなものと関係を見直そうと思っています。

 

 

 

 

 

大きなものをいい意味で利用します。

 

 

 

=====

 

 

 

 

 

自分(自分たち)の理想があります。

 

 

 

 

 

自分たちできることはやる。

大きなものの力が必要であれば力を借りる。

 

 

 

 

 

 

力を借りると言うと、

相手への「借り」になりそうですが違うんです。

 

 

 

 

 

 

こういう意味です。

 

 

 

 

 

 

相手のもつモノを、

こちらが上手に扱うことができれば

相手は喜ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

世間にはいろいろなサービスがあります。

 

 

 

 

 

「片づけができない」  → 「整理アドバイザー」

 

「運を良くしたい」   → 「占い師」

 

「人生を良くしたい」  → 「コーチングやコンサルタント」

 

 

 

 

 

どれも相手のもつものを専門家がより上手に扱うものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな力をもつ者とて同じです。

 

 

 

むしろ生活者の視点が正しいこともあります。

 

(新しい選択肢)

 

 

 

 

 

 

生活者は「生活者の専門家」でもあります。

 

 

 

 

 

相手のもつ力を認めつつ、

生活者の意見を新しい選択肢に入れてもらう。

 

 

 

 

 

お互いの特徴が活かしながら豊かさを生み出します。

 

・安心できる生活を実現

・収入を倍増する

 

 

 

 

 

風の時代は、「個」が大きなものだって活かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風の時代の成功法」のタイトルにして2回目の投稿です。

 

 

 

 

今回は、

「自然界の力を利用する」について書きますね。

 

 

 

 

言うまでもなく、

ぼくらは自然界の中で生きています。

 

 

 

でも、そのことをあまり意識していません。

 

 

 

 

自然界に興味をもち、

自然の中に入っていくと多くの多くの学びがあります。

 

 

 

image

 

 

 

 

 

自然界は循環しています。

 

 

 

 

 

川の水の循環

海洋の循環

生物系の循環

天体の循環

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな自然の循環から

多くを得て生活に役立てています。

 

 

 

 

 

この恩恵は計り知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな自然と仲良くなり、

自然を味わっていると感度が上がります。

 

 

 

 

 

 

感度が上がるのは、

人体も自然界から生まれたものだからです。

 

 

 

 

 

 

感度が上がれば、

思考では思いつかない発想が湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

それを

インスピレーションと言ったり、

直感・第六感などと言います。

 

 

 

 

 

 

 

直感が高まると多くの人が気づかない、

「現象」や「モノゴトの流れ」の存在に気がつきます。

 

 

 

 

 

 

 

これは想像ですが、

長きに渡って成功している人は、

ふつう人が見てない流れを見ているはずです。

 

 

 

 

 

 

空気の流れは「風」です。

 

 

 

 

向かい風は抵抗になり、

追い風を受けると進みやすくなります。

 

 

 

 

グライダーは上昇気流をつかむと

動力なしで高度を上げることができます。

 

 

 

 

 

水にも流れはあります。

 

川の流れに逆らえばなかなか進みません。

流れに沿えば速やかです。

 

 

 

 

 

 

ぼくらは自然界の中で生きていて、

自然界には流れがあります。

 

 

 

 

そして、ぼくら自身も自然界の生物で、

生まれながら感覚をもっています。

 

 

 

 

感度を高めれば見えなかった流れが見えます。

 

 

 

 

流れを読み解けば、

抵抗しない方がいいと分かり、

自然の力を味方につけられます。

 

 

 

 

 

その自然界のてっぺんを

「天」と呼んだり、「宇宙」と呼びます。

 

 

 

 

そんな天や宇宙のはたらきを味方につければ、

努力では及ばない場所へ連れて行ってもらえます。

 

 

 

 

 

自然界に興味をもち触れていく。

 

 

 

 

自分も自然界から生まれたもので、

慈しみ、愛することで感度が増していきます。

 

 

 

 

今回は風の時代の成功法の

自然の力を利用の仕方について書かせていただきました。