昔は駅に掲示板があって、

伝言を残せるようになっていました。



ちょっと昔の携帯は、

電話をかける時、アンテナを伸ばしていました。




今の若い人は、

駅の掲示板も、

携帯のアンテナも知らないでしょうね。




こんなふうに、

昔はふつうだったことが、

時代と共に変わっていきます。






いよいよ土の時代は終わり、

やってきました風の時代。



土の時代ではふつうだったことが、

数年後は、

「ヘェ〜、昔はそんなことやってたんだ?」

・・と驚かれるでしょうね。




風の時代に盛んになるものは、


・コミュニケーション

・デジタルネットワーク

・フラットな横のつながり





そしで、「個」が活躍していきます。





昔は、みんなが同じゴールを目指してきたけど、

ここからは、

それぞれが自分らしさを発揮して、

生きることがゴールです!




そんな風の時代が

ここから200年続くそうです。



いよいよやってきた!



ようこそ「風の時代」。













多くの人から注目を向けられることが

「快感」に感じる人がいる一方、

「まっぴらご免」という人もいますよね。

 

 

 

 

同じことなのに感じ方は真逆?

 

 

 

 

 

 

 

「快感」を感じる人は、注目されることに

スターとか、ヒーローのようなポジなイメージがあり、

 

 

 

 

 

 

 

「まっぴらご免」と思う人はネガなイメージがあるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガなイメージをもつ人は損していますよね。

 

 

 

 

 

 

 

だったら、ネガをポジにしましょうー!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・なんてことは言いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どう見られるか」を考えている時点で、

相手に向ける意識の分量が減っています。

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーの消失・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことより、自分のパフォーマンス(表現)で、

 

もっと相手を歓ばせませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

モテル人、デキル人は相手を歓ばせるのが上手い。

 

 

 

 

 

 

正しさよりも、心地よさを与えてますよね。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、心地よさってどこから来るかというと、

発する人の心地よい状態だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

その人から滲み出てくるものってあるじゃない?

 

 

 

 

 

発しているものを人は感覚にキャッチします。

 

 

 

 

 

 

ゆえに、自分の状態は心地よくしておくことがだいじです。

 

 

 

 

 

それは相手へのマナーであり自分に対する愛情♡

 

 

 

 

 

 

そのことが結果的に、

注目されることに対するネガなイメージは消えるのです。

 

 

 

 

 

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問題に対しての答えは案外別のところにあるものです。

 

 

 

 

 

 

問題の答えは同じ次元じゃないところにあるって

きっと、こういうことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県知事選挙が行われました。



おねだり知事としてメディアに叩かれ、

失職した元知事。



数週間前から選挙の様子をSNSで追っていました。



投票日が近づくと、元知事への市民の応援がうねりとなり演説には多くの有権者が集まりました。



そして、選挙により元知事が当選しました。



メディアには叩かれていた時は、

みんなの敵でした。



でも,SNSの情報により、

人々の意識が変わっていきます。



情報は自ら取りに行き何が正しいか選ぶ。


(新しい正解を見つける)



今回の一連の流れは、

土の時代から風の時代へ移行する

象徴のように感じました。




大きな組織や権力に対しても、

個が結束すれば変えることができる。




この流れは止まるどころか、

ますます、勢いを増していきます。




ぼくらは、時代が変わる瞬間に立ち会えるだけでなく、自身の力で変える体験をしていきます。



この醍醐味を味わえると思うと、

楽しみでなりません。



個の結束力はすごいことになるぞ!



遠慮なく力を発揮しちゃいましょうー。