新たな取り組みを始める前に
お金について話したいと思います。
お金についてもつイメージは人それぞれ。
お金とは愛である。
お金とはエネルギーだ。
という人がいる一方、
金持ちは悪いことをしている。
お金は汚いもの。
と言う人もいます。
同じお金なのにイメージは真逆。
今の社会で豊かな人生を送るにはお金は必要です。
豊かな人生を送ろう!
と決めたとしても、
お金に苦手意識があってはうまくいきません。
【お金の苦手意識を書き換える】
お金に苦手意識があるのは過去の記憶が関係します。
お金の問題で両親が喧嘩ばかりしていた。
「お金持ちは悪いことをした奴だ」と刷り込みがあった。
体に浸みこんだ記憶の手放しが必要です。
【お金とは何か?新しい答え】
「お金は本当は〇〇だった。間違った思い込みをしてた!」
と新しい認識ができれば成功です!
ぼくが導いたものはこうです。
結論からいきます。
新しい答えは↓
お金とは数字である。
味も素っ気もない単なる数字。
無機質なもの。
良いも悪いもない。
これが一番しっくりしました。
お金から感情を省くと感覚が軽くなりました。
お金は悪いものと思えば害がありますが、
お金は良いものという決めつけも弊害があります。
お金=良いもの
と決めつけると、
良いモノを提供しなければいけないと思ってしまい
感覚が重くなります。
良いものを提供したつもりでも受け取り方はそれぞれ。
満足するかどうかは対象者によって異なります。
仕事は誠意をもって取り組みますが
受取り方は相手に委ねてみる。
「お金とは数字である」とすれば、
数字を納得して購入したものと捉えられます。
相手の価値観を尊重することができます。
また、
「お金とは数字である」と認識することで、
お金の増やし方についても見えてきました。
長くなるので続きは明日にしますね。