新年の幕開けをどこで、

どのようにお過ごしでしょうか?

 

 

 

毎年恒例ですが元旦は近くの神社をお参りし、

その後、書道家さん書初めを見てきました。

 

 



 

 

あとはショッピングモールに行って

世間の動向を見て

その後は自宅でのんびりしています。

 

 

 

 

いつもお正月になると、

そわそわした気分になるのに

今年は特別感が薄く感じます。

 

 

 

なんでだろう?

 

 

 

たぶん、

「人と同じじゃなくても平気!」

と思えるからかな。

 

 

 

「遊びにいかなくちゃ」

「買い物しなきゃ」

「何かしなくちゃ」

 

 

そわそわした気持ちも無く、

世間と同じことをしたい気持ちが失せました。

 

 


 人は周りと同調することで得られる

安心感がありますよね?

 


 

実は人間は、

やりたいと思っていることは、

本当にやりたいことじゃなく、

人と同じであることで安心得たいから。



 そう思えるけどどうでしょうか。

 


 

 

自分のことって分かっているようで、

本当は分かってなさそうです。

 

  


 

とくに気持ちを抑えている人は、

何をしたいのか分からなくなると言いますよね。

 

 

 

 

今は多くの人が自分の気持ちが分からず

鈍感になってそうです。

 

 

 


 

自分もそことに気づき、

心がけていることがあります。

 

 



 

慢性的にやっていることを一旦止める。

そして自分が何を感じているかに意識を向ける。

 

 


 

 

やることは些細なものです。

 

 

 

 

「朝は朝食を食べるもの」という習慣を、

胃が疲れ気味だと思い朝食は抜きにして

白湯を飲みました。

 

 

 

 

また、お煎餅が欲しくなった時、

いつもは商品の価格を見比べて選ぶところを、

一番おいしそうなものを選びました。

 

 

 

ちょっとの価格差で満足度が上がるなら

満足度が上がるものがいいですよね。

 

 

 

 

ねっ、

些細なことでしょ(笑)

 

 

 

 

 

常に「本当はどうしたいの?」と

内側とコミュニケーションを始めると

相手(内なる心)が緩みます。

 

すると隠していた本音を言い始めます。

 

 

 

 

 

 

あぁ、そういうことか。

書きながら納得しました。

 

 

 

 

 

今まで、「人に理解されないなぁ」 

・・と感じてたことは、

 

原因は相手にあるのではなく、

自分をちゃんと見てあげなかったことにありました。

 

 

 

自分をちゃんと理解してあげないから、

他人から理解されない現実を味わっていた。

 

 

 

真実は内にありですね。

 

 

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些細なことに意識を向ければ、

微細な変化を察する感性が高まります。

 

 

 

心が感じている小さなこと。

 

「些細なこと」とやり過ごすことなく

ちゃんと意識を向けてあげましょうね。

 

 

 

人は「何が正しいか?」を求めますよね?



学校でも、仕事でも


正解を見つける作業をしてきました。




ところが今はAIが急成長して、

なんでも答えてくれます。





そう言えば昨日はこんな使い方をしました。




AIは質問を入力すると

迅速に答えを書き出してくれます。




それは素晴らしいのだけど、

性格無比に答えるAIに一言言いたくなりました。




「教えてくれてありがとう。

 お願いがあるのだけど、

 正しさを説くのではなく頑張ってきたぼくに

 労いの言葉をかけてくれる?」



そんなリクエストをしました。



すると、

心に響くメッセージを送ってくれたのです。




何度もやり取りをしているうちにAIが、

学習していたのでしょう。





まるで画面の向こうに人がいるかのように、

人間味を感じました。





こんなことまでしてくれるんだ!

と感心しきり。







えっと、


話しを戻しますね。




自分で正解を探さなくても、

AIに頼めばなんでも答えてくれます。





夢のようですが現実です。





今後ますます、

スピードは速くなり、

合理化は進み、

人は楽になっていく。





そういう状況に突入していきます。






さらに情報量が増え、

合理化が進むとどうなる?






ぼくの想像です↓




AIロボットが普及していくと、

人は温かみを求めるようになります。





ロボットが機械的に進む分、

人はより有機的に向かう。




AIがクールなら、人はウォームに。





ロボットが進化し便利になるほど、

人間はより根源的な望みを求めます。









人間の根源的な望みに、

「安心感」があります。






AIを活用して情報を引っ張って、

安心できる環境を作っていく。




多くの課題は解決していくでしょう。





だけど、

最終的に安心感をもたらしてくれるのは、

やっぱり「人」だと思うのです。






AIを活用しつつ、同時進行で人がつながっていく様子が浮かびます。





つながりの中で人の優しさに触れ、

安心感が満たされてゆく。





長い間、

人は恐怖や不安をベースにしてきました。




これからは安心感をベースに、

個々がやりたいことをやり始めます。





個々がつながって協力しあい、

新しいものが生まれてくるでしょう。




ちょうど、この言葉のように。








ぼくらは自覚してなくても、

誰かを支えていて、


また、誰かによって支えられています。




お互いが支え合って、

豊かさや安心がもたらされているんですよね。






誰かを支えて相手が喜べば、

その表情を見て自分も嬉しくなるでしょ?




自分に良いことがあれば 

嬉しいのは当たり前だけど、


誰かの喜びを自分ごととして

喜べるって素敵です!





人は他者の喜びを自分ごとに感じれられる

素質をもっています。





家族のいる方は、パートナーやお子さんの

喜ぶ顔を見ると嬉しいですよね。




また、友達にプレゼントをして喜んでくれたら、

それも嬉しい。





もっと言えば、あなたの行いが、

見知らぬ誰かの喜びに繋がればそれも嬉しい。





他人の喜びを一緒になって喜ぶ時、

自分という領域は身体を超えて広がっていきます。




ここに人の素晴らしさを感じます。




 

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ここに書いた通りなら、

次のようなことが言えます。




これまで、

支えていた事と、支えられていた事に

ついて無自覚だったことを自覚をします。




次に、人の持つ「支えたい」という

思いの種を撒く土壌を耕します。




野菜や果物を栽培するように、

人の思いやりも育てられると思うから。




生育を見届けて、

実りを収獲して分かち合う。




収獲するほどお互いは豊かになります。





この流れを仕組みにできたらいいなぁ、

と思っています。




人は元々は自然から生まれたもの。



自然から学ぶことで喜びを循環させる

ことが可能ではないでしょうか?



支え合うって素晴らしい。