旅行日記3。世界遺産 | APREAスタッフ日記

旅行日記3。世界遺産

旅行最終日、3日目。


観光遊覧を体験船

心配していたのは、天気。昨日は、あいにくの雨ムンクの叫び、今日も天気予報では、朝から雨

何年かぶりにテルテル坊主てるてる坊主を作り・・・就寝お月様

カーテンを開けると、えっドキドキ・・・晴れ願いが通じたのか、見事に晴天!

遊覧を体験する事が出来ました。


海の案内人は、波浜丸 船頭波ハマケンさん。

熊野の海といえば、楯ヶ崎。




神武天皇上陸の地と伝えられ、美しさに圧巻。

海の中から突き出、天を突き刺すかのような、見事な柱状節理に感動してしまいました。


海は、透き通り、風・波の音、海・磯の香り、見た人にしか分からない海から見る想像以上の素晴らしさを体験する事ができましたすげ~

1時間の遊覧は、終わり。天女座へお月見

お腹もすいた所で、天女座カフェで、じねんじょううどんラーメンと、酵素おにぎり玄米をいただきました。



抹茶とわらびもちも、ご馳走になり、とても美味しかったです~きゃ

紫帆さん、美味しいご飯をありがとうございます。


お腹もいっぱいになり、散歩へ足あと足あと足あと

波田須神社を目指して。ここには、鎌倉期のものと思われる巨石の石畳が、今も残っていました。熊野古道を通り、次に除福の宮へ。


見渡すばかりに絶景で、大自然の素晴らしさ熊野の素晴らしさに、虜になってしまった私達でした恋の矢




紫帆さんのお父様、喜峰パパの案内のもと車、花の窟神社、鬼ヶ城も行きました。

神々が眠る日本最古の地、花の窟神社。

神代の昔より花を供えて祭るので花の窟というそうです。高さ70mに及ぶ岩壁、日本人のルーツとも言われる花の窟にこれたことに感謝キラキラ


↑鬼ヶ城にて。


短いようで長かった、3日間。私達の心の中に大きな何かが............刻み込まれました。

世界遺産に踏み込み、今まで感じたことのない大自然の感動を覚えました。そして、人の温かさにも。

生きていることに感謝。

そんな事を実感する旅でした。

凄い場所に行ってしまったなぁぁぁぁぁ。

                       おしまい