復帰しました。
さて、なんか忙しくなってる間に未完の仕様が変わったのになじめなくて久しくDoLから離れてましたが久しぶりに覗いてたら1.33でカードが150枚増えてました。結局未完のキューブや封魔石欠片CP150に落ち着いたみたいで全体的にも大分バランスが取れてきてるみたいです。増えたカードもなかなか面白くていい感じ。
このブログ立てたころにはほとんど関連サイトがなかったのでカードやCPUのデッキまでカバーしようと思ってましたが、データやなんかはデータベースサイトに任せちゃった方が良さそうですし、復帰を機にちょっと方針転換しようかと思います。自作デッキやお勧めカードが中心になるんではないかと。guideやtipsは前のまんまですね。でも、ここの存在知ってる人ってどのくらいいるのやら。
覆面死霊術士
No011 覆面死霊術士
AP1350 / DP1450
CP200 / 混沌の魔人
この魔人が破壊された時場にベビードラゴンが残る
CPU:ガラティア、シャルロット、フォルス、ロードグラン
パック:ミッドガルド(希少)、エンパイア
手に入る相手が多く、特にロードグランとは対戦の機会も多いでしょうから簡単に集まるカードかと思います。
パラメータ的にはCP200でAP1350とそれほど優秀ではありませんが、破壊されるときにベビードラゴン(擬似クリーチャー)を場に出します。このベビードラゴンは通常召喚で出した場合と同様、3ターンで更に皇竜バハムート(擬似クリーチャー)へと進化します。
普通に使うと覆面死霊術士が倒されるような相手にはベビードラゴンも倒されますが、相手の爾来を除去する、止めを刺しに行くタイミングで未完のキューブや生命の滅亡をかいくぐることが出来ます。
または相手ターンに(自分で生命の滅亡を打つなどして)覆面死霊術士が倒れれば次の自分のターンで1ターン経過なので、守備表示にして後1ターンもてばその次のターンで攻撃表示に変更、時の砂を使うことにより進化させて行動可能になったバハムートで攻撃することがことが出来ます。(※現在は仕様変更により出来なくなりました。)
中でも爾来除去の用途ではかなり使い勝手がよくベビードラゴンも爾来除去へと使用すればCP200のカード一枚で爾来を2枚除去することが出来ます。
同盟用速攻デッキ
まだ調整が完全じゃないんですがそこそこの勝率を出せるようになってきたので
ここらで晒しておきます。
コンセプトは同盟時に早期に一人殺す、なので結果としてCP250が多くなってます。
まだまだ改良の余地があるのでベースにしていろいろやってみるのも一興かもしれません。
No.041 フレアエレメント x 3
No.054 爾来 x 3
No.068 ドラゴンゾンビ x 2
No.102 命削りの水 x 2
No.103 精神の秘箱 x 3
No.105 未完のキューブ x 3
No.114 ナイトの紋章 x 3
No.116 召喚解除 x 3
No.159 ベルセルク x 2
No.183 ダークメイド x 3
No.186 ミルメコレオ x 3
No.223 白竜 x 3
No.240 アンドラス x 3
No.267 手引きの果実 x 2
No.273 知の抑圧 x 2
############################## 2006/5/15 13:55 ##############################
カード情報を1.39版に修正。キーカードのコストアップおよび環境の変化からほぼ実用不能かと思われます。
時の砂
No265 時の砂
CP100 / 単発魔法
1ターン経過させる
CPU:エスカフローネ
パック:メタリック(確率低め)
メイドナイト、魔物使いときましたが今回は流れを無視して時の砂の紹介を書きます。
使うと今ターンを進めている人の次の人から順繰りにドローフェイズだけを進め、
元の人のバトルフェイズに戻ります。
ドロー、MP回復、ターン開始時に発動する効果などは通常通り発揮されますが、
セットフェイズやバトルフェイズが無いので効果中に新しくカードを置いたりは出来ません。
このカード、ただ使うだけだと全員にMP100とドロー一枚と同等の効果なので
時の砂の分の手札とMPを消費している自分ひとりだけが一方的に不利になります。
なので、ガマゴンや進化クリーチャー、篭手などのターン経過で
アドヴァンテージを得ることの出来るカードとの同時使用が原則となります。
特に進化型クリーチャーはターン経過による進化を早めるばかりでなく、
時の砂で進化したクリーチャーは行動不能が解除される、という特徴があるため、
マーメイドで攻撃した後時の砂を使用してダークメイドに進化、
そのままダークメイドで攻撃することが出来、非常に相性がいいです。
また、使う事で得た手札、MPを利用できるのは使った後にターンがきたときなので
少しでもリスクを軽減する為に自分以外のバトルフェイズに使用しましょう。
能動的に使ってもトリッキーなカードですが、相手の行動次第では使うことで
大きくアドヴァンテージを取る事ができます。
以下にシチュエーションを選びますが知ってると便利な時の砂の使い方を掲載します。
1.ミルメコレオを殺す
CP250で2250と破格のCP効率を誇るミルメコレオ。その人のターン開始時に墓地に行く、
という性質を利用することで時の砂で墓地に送ることが出来ます。
2.手引きの果実、復活の蓮華門の阻止
ガマゴンを時の砂で増やせるのは良く知られたことだと思います。
それでは相手の場のガマゴンを増やすとどうなるでしょうか?
当然、同じようにガマゴンが増殖し、場が埋まるのですが、此れを利用することで
相手の手引きの果実、復活の蓮華門などの場にクリーチャーを出す効果のあるマジックに
チェーンし時の砂を使ってガマゴンを増やすとこれらのマジックを破壊することが出来ます。
ガマゴンがある程度場に出ている必要があるため、いつでも使えるテクニックではありませんが、
これも決まると大きなアドヴァンテージを取れるので頭の片隅においておくとよいでしょう。
3.絶対防御、聖なる壁を壊す
ミルメコレオと同じ原理ですが、これらのマジックも時の砂で壊すことが出来ます。
ただし、このシリーズでもっとも強力な力の抑圧は表になってると時の砂自体を
使用できないことに気をつけてください。
まだ追記するかも。
魔物使い
No008 魔物使い
AP700 / DP700
CP100 / 大地の魔人
全体の場の魔物種族×100をAPにプラス
CPU:ミリー
パック:ミッドガルド
初期デッキに入っていますが、入手できるCPUはミリーだけです。
ミッドガルドに入っていますが、パックを買ってまで欲しいカードではないです。
全体の場、つまり敵のも含めて魔物が沢山出てれば2000超まで行くことが出来ますが、
CPU戦では1対1であること、相手が魔物デッキでなければそれほど魔物が出ないことを
考えると自分が4体他に魔物を出しても1100止まりでありそれほど強いカードではありません。
対人戦では場にガマゴンがたくさん出る事がありますが、そもそもガマゴンを突破しなければ
ダメージを与えることが出来ず、ガマゴンを全滅させるとAPが低くなるという自己矛盾を抱えています。
そのためCP効率が高くなることは稀で、しかもそれほど爆発力があるカードではないので
うまく利用できるデッキは限られてくると思います。
多くの場合、素直にAP1000のクリーチャーを選択する方が賢明でしょう。