「ありきたりの人生を選ぶか、二度とない人生を探し続けるか。」

生活も、仕事も、お金のことも、「絶対にしなければならない」なんてことは、ホントはないのだ。
それぞれの人がそれぞれの人生観によって生きているその人生について「べき」「せよ」「ねばならぬ」と他人が言うことの意味がわからないし、言っても意味がない。
年上の人間がいう一般論なんか聞いても自分の人生には何の関係もない。
生きていく上で、本当に大切なものはそんなにない。優先順位があるだけだ。最低限の自分の基準は何か。誰のせいにもしない。自分のせいにもしない。自分ですべて選択しているという自覚を持つだけだ。いいかげんではあるが、自分の好きなことだけには嘘をつかない。何かに惚れ続けて生きたい。
悩んでいる暇はない。自分に対する誇りと自信を持ちたいなら、今すぐこの場で持て。何かを体験したら、いつか年を取ったら、将来誇りと自信が持てることなんてことはない。今なれないなら、ずっとなれない。
たとえ犯罪を犯しても、他人を傷つけても、友人から裏切られても、自分に絶望しようと、人から笑われようと、人生に失敗したわけではない。すべて自分自身になるチャンスが訪れただけのこと。
自分で決断しなければならない。猛反対されるかもしれない。世間を敵にして、冷笑を浴びることもあるだろう。
ありきたりの人生を選ぶか、二度とない人生を探し続けるか、自分の一生に関わる問題だ。結論を大多数の世間の考えに委ねている場合じゃない。自分で決めろ、君の自由だ。