わくわくさまです(^O^)
先日のミーティングの桑田真澄投手のスピーチのシェアをします♪
桑田さんは小学生までは落ちこぼれだったそうです。成績は常にビリ。
名前を書くだけで、まったく勉強をしなかったそうです。
野球でも先輩のいじめに合い、挫折しかかったそう。
そんなときに母親に夢を訪ねられたときに、
「PL学園に入って、甲子園で優勝して、早稲田に入り、プロ入りしする!」
と宣言。
しかし勉強ができないと進学できないと知り、そこから野球と両立しながら日々コツコツ勉強を始めたそうです。
そこですごいのが、各教科の頭のいい人に聞きまくり、教えてもらいまくったそうで、そこから250居中240位になり、たった10位しか上がっていませんがプラス思考で「成績があがった!」と勉強を続け、最終的には1位をとります。
そこで「努力」の楽しさを知った桑田さんは、成績が上がると同時に野球もメキメキと上達し、三年生になると負けなし、すべて優勝。
憧れのPLからの誘いがあり、意気揚々と入学します。
そこで再び挫折。
身長が173cmしかない桑田さんにとって、周りはみんな大きな選手ばかり。それがコンプレックスになり、また清原選手の圧倒的なバッティングを見て自信を失います。
ある日、母親に、
「おれはここに入るべきではなかった。転校したい。」
と打ち明けたところ、母親が、
「レギュラーになれなくても、自分の目標だったんでしょ。最後までやり遂げなさい。」
という一言で再度努力を始めます。
ここで桑田さんは、
表の努力
影の努力
を始めます。
表の努力はバッティングやピッチング、ランニングなどいつもやっている努力。
影の努力は、これをしても野球は上達しないけど、無性にやりたかったそうです。
それは
落ちているゴミを拾う。
トイレそうじ。
グランドの草むしり。
靴を並べる。
大きな声であいさつをする。
など、毎日早く起きて、また気付いたときにやっていたそうです。
すると驚くことに、どんどん運がツイてきたそうです。
ピンチでのファインプレー。
つまったあたりが風に乗りホームラン。
自分の実力以上の運でどんどんいい方向になっていったそうです。
その後もプロ入りし、ケガなど数々の逆境を経験しますが、そのたびに努力で起き上がり、乗り越えていきます。
最近マスコミでも話題になりましたが、これからは早稲田大学大学院を受験し、野球に対する恩返しのためにスポーツ経営などを学んで野球のすばらしさを伝えていくそうです。
桑田さんのお話から、
絶対にあきらめないこと。
努力し続けること。
そして人の在り方を学びました。
影の努力は人として当たり前なことですが、ついついおろそかにしてしまいがちになります。
しかしどの分野でも一流をめざすなら、その前に人として一流になるべきなんだなと。
それを実践した桑田さんはすばらしいです。
これからは当たり前のことをやり続けます(^O^)
先日のミーティングの桑田真澄投手のスピーチのシェアをします♪
桑田さんは小学生までは落ちこぼれだったそうです。成績は常にビリ。
名前を書くだけで、まったく勉強をしなかったそうです。
野球でも先輩のいじめに合い、挫折しかかったそう。
そんなときに母親に夢を訪ねられたときに、
「PL学園に入って、甲子園で優勝して、早稲田に入り、プロ入りしする!」
と宣言。
しかし勉強ができないと進学できないと知り、そこから野球と両立しながら日々コツコツ勉強を始めたそうです。
そこですごいのが、各教科の頭のいい人に聞きまくり、教えてもらいまくったそうで、そこから250居中240位になり、たった10位しか上がっていませんがプラス思考で「成績があがった!」と勉強を続け、最終的には1位をとります。
そこで「努力」の楽しさを知った桑田さんは、成績が上がると同時に野球もメキメキと上達し、三年生になると負けなし、すべて優勝。
憧れのPLからの誘いがあり、意気揚々と入学します。
そこで再び挫折。
身長が173cmしかない桑田さんにとって、周りはみんな大きな選手ばかり。それがコンプレックスになり、また清原選手の圧倒的なバッティングを見て自信を失います。
ある日、母親に、
「おれはここに入るべきではなかった。転校したい。」
と打ち明けたところ、母親が、
「レギュラーになれなくても、自分の目標だったんでしょ。最後までやり遂げなさい。」
という一言で再度努力を始めます。
ここで桑田さんは、
表の努力
影の努力
を始めます。
表の努力はバッティングやピッチング、ランニングなどいつもやっている努力。
影の努力は、これをしても野球は上達しないけど、無性にやりたかったそうです。
それは
落ちているゴミを拾う。
トイレそうじ。
グランドの草むしり。
靴を並べる。
大きな声であいさつをする。
など、毎日早く起きて、また気付いたときにやっていたそうです。
すると驚くことに、どんどん運がツイてきたそうです。
ピンチでのファインプレー。
つまったあたりが風に乗りホームラン。
自分の実力以上の運でどんどんいい方向になっていったそうです。
その後もプロ入りし、ケガなど数々の逆境を経験しますが、そのたびに努力で起き上がり、乗り越えていきます。
最近マスコミでも話題になりましたが、これからは早稲田大学大学院を受験し、野球に対する恩返しのためにスポーツ経営などを学んで野球のすばらしさを伝えていくそうです。
桑田さんのお話から、
絶対にあきらめないこと。
努力し続けること。
そして人の在り方を学びました。
影の努力は人として当たり前なことですが、ついついおろそかにしてしまいがちになります。
しかしどの分野でも一流をめざすなら、その前に人として一流になるべきなんだなと。
それを実践した桑田さんはすばらしいです。
これからは当たり前のことをやり続けます(^O^)