生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -35ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

久しぶりの大好きなドラマになりました。


戦争のこと、生きること、夢のこと、

いっぱい考える機会になりました。


アンパンマンのこと、そんなに深く知らずに子育てをしていて、サンリオのことも、とりまく時代のことも皆さんの想いが溢れていて

私の胸もいっぱいになりました。


生涯かけて、諦めずに求め続けた2人の物語は、一度きりの人生の生き様に胸を打たれます。


同じように生きてる人も多くいるはず。

決して何か大きなものを遺せなかったとしても

リレーのように後世に必ず引き継がれていくだろう。

私も諦めずに続けたい。

そして、何も形に遺らなくても、わたしの想いは誰かに届いてきっとバトンタッチしていくことを信じて、このブログを書いています。


今もどこかで続く戦争のこと

なぜ?人はこんなにも愚かなのでしょう。


人間という生き物を理解するのに

私たちはもう少し時間を費やした方が良いのではないかと。


どういう習性があって 本能がどう影響していて

どういうことに気をつけて生活を送るかを

1人ひとり問うたほうがよいと思う。


生まれてきたときは皆、大差なく、

真っ白なただ愛おしい赤ちゃんだったのだから。