おばさま宅。
2階にあがるとそこはまた、こどもたちが好きそうな空間だった。
ドラえもんに出てくる襖を改装したイメージ。
素敵な2段ベットだ。
一軒家。隣の家との程よい距離。
お庭にガーデン。畑。
翌朝はお庭でブランチ。
お花を摘み、花瓶に生ける。
近所におさんぽ。
虫や鳥たちと対話のオーケストラを行う。
ヤマアカガエルにも野原で出逢う。
全てがわたしの理想の暮らしだった。
子どもたちとは
いつもイライラしているか、
それとも引き離されて
別々に暮らすか。
その二極化した暮らししかなかった。
今回、安心できる大人と一緒にいたら
私は子育てが楽しい。大好き!
生きることにも前向きに
変われることを改めて身をもって感じた。
子育ては、ひとりでするもんじゃない。
わかってるけど、それがなかなか変われない日本。
苦しむお母さんたち。お父さんたち。
こどもたち。
みんな みんな しんどい。
そばにいてくれる人がひとりいるだけで
こんなにみえる世界は変わるのに。
そばにいてくれる人は誰でも良い訳ではない。
安心できる人
がそばにいてくれるということだ。