生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -11ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

おばさま宅。


2階にあがるとそこはまた、こどもたちが好きそうな空間だった。


ドラえもんに出てくる襖を改装したイメージ。

素敵な2段ベットだ。


一軒家。隣の家との程よい距離。

お庭にガーデン。畑。


翌朝はお庭でブランチ。

お花を摘み、花瓶に生ける。


近所におさんぽ。

虫や鳥たちと対話のオーケストラを行う。


ヤマアカガエルにも野原で出逢う。


全てがわたしの理想の暮らしだった。


子どもたちとは

いつもイライラしているか、

それとも引き離されて

別々に暮らすか。

その二極化した暮らししかなかった。


今回、安心できる大人と一緒にいたら

私は子育てが楽しい。大好き!

生きることにも前向きに

変われることを改めて身をもって感じた。


子育ては、ひとりでするもんじゃない。

わかってるけど、それがなかなか変われない日本。

苦しむお母さんたち。お父さんたち。

こどもたち。


みんな みんな しんどい。


そばにいてくれる人がひとりいるだけで

こんなにみえる世界は変わるのに。


そばにいてくれる人は誰でも良い訳ではない。


安心できる人

がそばにいてくれるということだ。