急遽、温泉に行きたくなりまして。
王道(?)の箱根なども検討しましたが
初めて行くところもおもしろいだろう!と
じゃらんで栃木県塩原に設定して
お宿を取りました。
リーズナブルな価格で大変ありがたい!
泊まったのは
ほったらかしの宿
ゆうふり那須塩原 さん
10畳程の畳スペースに板の間の応接セットのついたお部屋でした。
布団は自分で敷くスタイル。
無駄な干渉がなくていい!
部屋にはバストイレ別、洗面台独立な廊下と部屋スペースって感じです。廊下スペースに冷蔵庫があります。
お部屋のバスルームにはシャンプーなどはついてないとのことで必要があれば無料でレンタルもできます。
大浴場にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープはあります。洗顔がないので持参されてる方が多い印象でした。(皆さん慣れてる?)
夕飯、朝食は冷凍のお弁当類から引き換え券で引き換えます。お弁当1個が引き換え券の値段ですがそれより安いものもありますし、組み合わせて食べたい!と言う場合にははみ出した分をお支払したらいいとのことでした。
自分で電子レンジでチンしてお部屋か1階ロビーに併設されているフリースペースでも食事可能とのこと。
私はお部屋で食べました。
ちなみに、鶏のカシューナッツ炒めにしました。
これはこれで美味しいですね、夕飯の時間とかがない分、お風呂の混み具合を分散されるし夕飯選ぶときも誰かいるってこともなかったので楽でした。
好きな時間に夕飯や朝食を摂れるのでマイペースでいいですね。
大浴場のシャワーヘッドとドライヤーがリファでした。
ただ…
ここ秘境感がすごくて(笑)
東武線北千住を11時12分に特急リバティ会津田島行きで出発し、上三依温泉口駅に着いたのは13時42分
幸い電車移動が好きなので楽しかったですが(笑)
この電車は【ゆーバス】というコミュニティバスのようなものに接続していて10分程度の待ち時間で塩原温泉バスターミナルへ向けて出発しました。
30分程度乗車しますが、運賃は200円です。
ちなみに現金のみ使用可!地味焦りました。
交通系ICが使えると思っていたので…
これ実はすでに北千住からの切符を買う時から現金オンリーで。窓口で買ったら現金オンリーでした。
それでも特急券は往復買えたのですが帰りの乗車券は現地で買って、と言われ…(笑)
鉄道会社が違うようなので仕方ないですね。
ただ上三依温泉口駅無人駅だったんですけど…(笑)
車内改札が回っていたので車内で購入かな?と思っています。
10時30分のコミュニティバスで上三依温泉口駅に行こうと思ってますが、先程も書いた通り秘境感があるのでコンビニがありません。
車の方は普通にコンビニまで行ける距離にコンビニがあるのですが、私は公共交通機関利用なので最寄りのコンビニまで山を上がったり下ったりしながら25分みたいです。
朝食まではホテルで食べられますがお昼が困ったなぁと思っていたらお弁当屋さんがありそう!
しかも塩原温泉バスターミナルの近くに!
買って持って乗って電車で食べます(笑)
飲み物は館内の自販機がコンビニと同じ価格なので助かります。ただまだ旧札しか使えない自販機もあるので注意です!
(宿泊代の精算にはクレジットカードは利用できました。PayPayもいけたかな?)
塩原温泉バスターミナルにはJRの駅からもバスが来るようですが、調べたところそちらのバスは1000円程するようです。ただ在来線からくるので特急料金払うことを考えるとどうなのかな?
如何せん、上手くそちらの時刻表を見つけられなかったこともあり今回は東武できました。
新幹線の那須塩原駅からもバスは出てるみたいです。
なんなら一番手っ取り早いでしょうね(笑)
部屋で地味に嬉しかったポイントは延長コードが常備されてたとこ!
貸出って書いてあったのでたまたま置いてあったのか全室にあるのかは不明ですが…
コンセントが部屋の隅にしかないので便利です。
(2メートルコードかな?)
さぁ、帰りは果たして予定通り帰れるのか!?
不安でいっぱい!!
あっぴぃ


