息子の日本語は、抑揚がなくて、ぎこちない。
敬語で覚えた言葉は、ず~~~~っと敬語。
私も夫も、息子の話し方に慣れてしまって、昔から、まったく違和感を覚えない日々。
家庭教師の先生は、息子の日本語にギョッとする。
私たち親に対しても、息子は敬語。
「ありがとございますぅ!」
「お願いしますぅ!」
「これは、~でいいですかっ!」
先生は、いちいち驚いて、くすっと笑う。
先生に対しても、息子はもちろんぎこちない、一本調子な話し方。
計算式を導くとき、割り算か、掛け算かを迷った息子、
先生に突然質問する。
「÷(割る)は、合ってますかっ!」
先生、びくっとする。
「なんか、尋問されてるみたいですね・・笑」
確かに、語気の強い発音だし、これって尋問みたいに聞こえるのか~!
家庭教師が終わると、先生を駅まで車で送る。
その際、息子が私に言う。
「ママ、帰りに、コンビニに寄ってもいいですかっ!」
「コンビニ、お願いしますぅ!」
私;
「あぁ、チキンが食べたいのね、いいよ~^^」
息子;
「あっとーざいますぅ!」
先生、息子が話すたびに、いちいち笑ってる。
他人の反応を見ると、今さら気づく、息子の不自然さ
笑
~関連記事~
息子が楽しそうだと、私も嬉しい![]()
***あっぴー本***