息子の障害者手帳の更新でした。
相変らず、話すのがとても苦手な息子、
言葉によるコミュニケーションが取りづらく、
いまだにお友達を叩いてしまったり。
(詳しくはこちら→★)
少人数の支援学級では、とても楽しく過ごせる。
トラブルはあるけど、先生方が細かく見てくださるので、助かっています。
一方、交流級では、からかわれたり、バカにされたり、
息子のコミュニケーション能力では友達もできず、当然馴染めない。
今は、算数だけ交流級に行き、その他は支援学級で過ごしています。
【障碍者手帳について】
「発達障害」専用の手帳はないです。
手帳を取得するとしたら、「療育手帳」か、「精神障害者手帳」を申請することになります。
(詳しくは検索すると出てきます。こちらなど→★)
手帳を取るかどうか、とても悩んで、結局今は取得しています。
現在の息子の生活の中で、手帳を使う機会はそんなにないです。
ただ、息子はぱっと見「普通」っぽく見えるので、「手帳を持っている子」ということで、不自由感を説明しやすくなるかな、というイメージです。
あとは、映画館などでの割引を受けられたり、税金の控除が受けられたりします。
※「精神障害者手帳」について、詳しい過去記事はこちら→★
(手帳の種類や、取得について書き留めてあります^^)
~関連記事~
療育手帳を取得していたころ、ディズニーランドで列に並ばずに待たせてもらったりなど、配慮していただきました。
本当にありがたかったです。
手帳を持つかどうかは、それぞれのご家庭の考え方次第だと思います。
私もいろいろ葛藤がありますが、今のところ、手帳を持っているデメリットは特に感じません。
社会の制度に助けていただいて、こうして日常を過ごせていること、本当に感謝です。
***あっぴー本***
