発達障害と精神障害者手帳 | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

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気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

息子の障害者手帳の更新でした。

 

相変らず、話すのがとても苦手な息子、

 

言葉によるコミュニケーションが取りづらく、

 

いまだにお友達を叩いてしまったり。

 

(詳しくはこちら→

 

 

 

 

 

 

少人数の支援学級では、とても楽しく過ごせる。

 

トラブルはあるけど、先生方が細かく見てくださるので、助かっています。

 

 

一方、交流級では、からかわれたり、バカにされたり、

 

息子のコミュニケーション能力では友達もできず、当然馴染めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は、算数だけ交流級に行き、その他は支援学級で過ごしています。

 

 

 

 

 

【障碍者手帳について】

 

「発達障害」専用の手帳はないです。

 

手帳を取得するとしたら、「療育手帳」か、「精神障害者手帳」を申請することになります。

 

(詳しくは検索すると出てきます。こちらなど→

 

手帳を取るかどうか、とても悩んで、結局今は取得しています。

 

 

 

 

 

 

現在の息子の生活の中で、手帳を使う機会はそんなにないです。

 

ただ、息子はぱっと見「普通」っぽく見えるので、「手帳を持っている子」ということで、不自由感を説明しやすくなるかな、というイメージです。

 

 

 

 

 

あとは、映画館などでの割引を受けられたり、税金の控除が受けられたりします。

 

 

 

 

 

 

※「精神障害者手帳」について、詳しい過去記事はこちら→

 

(手帳の種類や、取得について書き留めてあります^^)

 

 

 

 

~関連記事~

 

療育手帳を取得していたころ、ディズニーランドで列に並ばずに待たせてもらったりなど、配慮していただきました。

 

本当にありがたかったです。

 

手帳を持つかどうかは、それぞれのご家庭の考え方次第だと思います。

 

私もいろいろ葛藤がありますが、今のところ、手帳を持っているデメリットは特に感じません。

 

社会の制度に助けていただいて、こうして日常を過ごせていること、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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