学校から帰った息子、暗い顔で、トゲトゲした雰囲気を出している。
これは、学校で何かあったな~![]()
聞いてみると、話すのが苦手な息子にしては珍しく、かなり長い説明が![]()
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「今日、支援級のお友達3人が、ぼくに抱き着いてきたんだ!
ぼくは、”痛いから、やめて!”と言ったんだ!
でも、やめてくれなかったんだ!
だから、ぼくは、ぶち切れたんだ!
それでも、まだ、やめてくれなかったんだ!
ぼくは、先生に言ったんだ!
先生に怒られて、3人が謝ってきたんだ!
ぼくは、許せない!と、思ったんだ!
今、許そうかどうか、考え中なんだ!」
おぉぉぉぉぉぉ![]()
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すごいちゃんとした説明![]()
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息子はお話が上手になったね~![]()
息子はもともと、体を触られるのが苦手。
小さいころから、息子が泣いたときに私が抱っこしても、すぐにするりと抜け出していくような子だった。
もちろん幼いころは、「抱っこ~」と、私のところに来るには来る。
けど、いざ抱っこすると、すぐに、するりとどこかに行ってしまう。
親でもそうだから、他人から体を触られるのは尚更苦手![]()
それがお友達に伝わらなかったんだねぇ。
「でも、ちゃんと対応できていると、ママは思うよ^^」と、褒めておいた。
①息子は、「痛いからやめて」と言えた。
②やめてくれないから、先生に頼ることができた。
「息子は、十分よくがんばったと思うよ♬」
そう伝えると、少し息子が落ち着いた。
ちなみに、どうやってぶち切れたのか聞いたところ・・・
息子;
「ふざけん、じゃねぇよっ![]()
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と、いいました」
キレるときも、たどたどしいのね![]()
かわゆいの~~ぅ![]()
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いつも息子の日本語は、たどたどしい。
***あっぴー本***