アスペルガー、話の流れは読みません★ | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

塾の先生とのコミュニケーション、

 

息子がスマホを塾で失くして「ぼくはおしまいだ!」と大騒ぎしたとき

 

(詳しくはこちらの記事→

 

 

 

 

 

塾が終わって、車で迎えに行くと、息子がスマホを失くしたと言う。

 

私も一緒に塾の教室へ。

 

対応してくれた塾の先生と、息子のコミュニケーションがすごいびっくりビックリマーク

 

 

 

 

 

 

塾の先生;

「スマホがないことに気づいたのは、いつですか?」

 

 

 

 

息子;

「社会の授業の前ですぅ!」

 

 

 

 

塾の先生;

「スマホを最後に確認したのは、いつですか?」

 

 

 

 

息子;

「社会の授業の前ですぅ!」

 

 

 

 

 

先生は、怒り出してしまった。

 

先生;

「それは、矛盾ですっ!ドンッ

 

 

 

 

 

 

アスペルガー傾向の息子、

 

先生の言葉、「スマホを最後に確認した」の意味を取り違えた。

 

 

 

 

 

●先生が言った意味;

「スマホがあることを、最後に確認したのはいつ?」

 

●息子が受け取った意味;

「スマホがあるかないかを最後に確認したのはいつ?」

 

 

 

 

 

 

息子のアスペルガー傾向を思い出してくれた先生、

 

イライラした気持ちを抑えて、ゆっくりと言い直してくれた。

 

「息子くん、スマホがあることを、最後に確認したのは、いつですか?」

 

 

 

 

 

これだと、息子は理解できる。

 

「塾に着いて、教室に入ったときです」

 

 

 

 

 

 

たしかにね~真顔

 

先生の言う「スマホを確認した」は、通常、話の流れから理解できる。

 

スマホがあることを確認した」の意味が自然。

 

 

 

 

 

けど、息子が受け取った意味、「スマホがあるかないかを確認した」というのも、日本語として間違いではないもんね。

 

(話の流れを汲んでないけど滝汗

 

 

 

 

 

 

先生はイライラしながらも、とっさの判断で、息子に合わせたコミュニケーションを取ってくれて、ありがたいですおねがいキラキラ

 

 

 

 

 

 

~関連記事~

 

小学校では、先生の話を文字通りに捉える息子。

 

先生の発言に矛盾があると、とても混乱する話(小2)

 

 

 

 

 

 

 

***あっぴー本***

 

 

発達障がいの子どもが伸びる笑顔の子育て

 

 

 

***子どもが発達障害かもと言われたら読むページ~発達障害基礎知識~***