最近の息子の登校渋りと、転校したい発言。
どうやら他にも原因が・・・
授業はほぼ交流級で過ごしている息子、
きのう、
「ぼくは、支援級で過ごしたい」
理由を聞くと、
「○○くんが、嘘をつくんだ。
ぼくにだけ、嘘をつくんだ」
ぼくにだけ、嘘をつく・・・
息子の表現は独特。
息子の言う「嘘」とは、どうやら”からかわれている”ことの様子。
○○くんが、息子の手を持って、
自分の頭を息子の手で叩いて、
「(息子)が叩いた!あはは、あはは!」と。
他にも、○○くんが息子に、
「おい(息子)!オレがswitchを買ってやるよ!」
※switch・・・ゲーム機
息子;「もう持ってるよっ!」
○○くん;
「足りねーだろ!買ってやるよ!オレは金持ちだからな!
あはは、あはは!」
息子;
「足りるよ~!」
ムキになるから余計に面白がられているね・・
「からかう」という概念を理解しない息子、
「ぼくは叩いてないのに”叩いた”と言った、ぼくに嘘をついた」
のような解釈になる。
さてどーするか・・
まず、ムキになってもエスカレートするだけなのを伝える。
「あ、そう」程度でスルーでいいし、
先生に伝えるといいよね。
と、言ってみたものの・・・
息子はなかなか先生にパッと言えず。
その場になると、相手が言うことに対応するので精一杯になる。
「からかう」の意味は分からなくても、
なんかバカにされてるな・・・
くらいは、息子でも分かる。
バカにされたら、
誰だってイヤだよねぇ。
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それでも、
それを思うと、息子は少しずつコミュニケーションを学んでいるね![]()
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