アスペルガー、比喩を理解する!? | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

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気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

旅行すると感じる息子の成長。

 

非常に個性的だけど、成長はしている。

 

 

 

息子はアスペルガー傾向が強いので、比喩表現を理解しない

 

言葉を直接、文字通りに受け止める。

 

 

 

なので、

 

たとえ話の場合は「これはたとえ話だよ」と、

 

何を何にたとえているのか、必ず説明が必要。

 

 

 

ところが今回、夏休みの家族旅行で!

 

息子自身が、ちょっとした比喩(?)を使った。

 

 

 

 

ホテルの部屋の、ベッドのサイズを知りたくなった私。

 

家にもベッドを導入したいな~と思っていて、

 

「ところでこのベッドは、幅が何センチなんだろう?」と気になった。

 

 

 

 

息子の身長が、今140cm

 

なので、ひらめいたひらめき電球

 

 

 

 

息子をベッドに、横向きに寝かせてみれば、ベッドの幅が分かる

 

 

●120cm・・・セミダブル

 

●140cm・・・ダブル

 

 

 

息子に頼んでみた。

 

「頭をベッドの端につけて、横向きに寝てみて^^」

 

 

 

 

 

言われたとおり、じーっとベッドに寝ながら、

 

息子が言ったことがすごい。

 

 

 

 

 

言い方は、いつものおかしな一本調子なんだけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママ、ぼくを、じょうぎに、する気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう!

 

 

 

 

 

 

そうです!

 

ママは、あなたを定規代わりに・・・

 

 

 

 

 

 

それでも息子はにこにこ、特に気を悪くした風もなく。

 

ごめん、ごめん。

 

協力してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

息子はずいぶん、いろんなことが分かるようになったね。

 

(ベッドの幅は、140cm。ダブルサイズでした)

 

 

 

 

「ぼく」=「定規」

 

・・・比喩って言わないか。

 

 

 

でも、良い表現だね~!

 

 

 

 

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