だいぶ日本語を理解するようになった息子。
これまでは、こちらが話しても手応えがなかった。
分かってるのか、分かってないのか?
息子の反応がなくて、よく分からなかった。
最近ようやく、「通じてる」感が出てきた。
それでも今も、息子の一方的なコミュニケーションは変わらず。
気になることを質問してくるので、私は丁寧に説明しようとする。
説明している途中で、全然違う話をかぶせてくる息子。
「ママ、アルカリ性ってなに?」
「え~っとね、酸性とアルカリ性っていうのがあって、
酸性っていうのはね、お酢とかレモンとか、すっぱい系のもので、
アルカリ性っていうのは、」
「あのね、マイクラのねぇ、要塞がね、」
おーい、自分が質問したんだから、違う話を途中でかぶせないでくれ~ぃ!
というコミュニケーション。
それでも、私の説明を聞いてくれるときもあり。
「あ、息子に話が通じた・・」と分かるときが出てきた。
息子なりに「会話」ができるようになってきたな~
すごいことだ。
・・・
同じアパートのマリちゃん(仮名)が大好きな息子。
遊びに誘って、一緒に宿題をやったりする。
きのう、息子が、何かのついでみたいにさらりと言った。
「マリちゃん、ぼくと結婚しよう」
!
照れも迷いもない息子の言葉。
こういうのも一方的だね~
ギョッとするマリちゃん。
戸惑いつつ答えてくれた。
「えーっと、そういうのを決めるのは、まだ早いと思う・・」
そりゃそーだ。
