まだ早い・・・ | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

だいぶ日本語を理解するようになった息子。


これまでは、こちらが話しても手応えがなかった。


分かってるのか、分かってないのか?


息子の反応がなくて、よく分からなかった。


最近ようやく、「通じてる」感が出てきた。


それでも今も、息子の一方的なコミュニケーションは変わらず。


気になることを質問してくるので、私は丁寧に説明しようとする。


説明している途中で、全然違う話をかぶせてくる息子。


「ママ、アルカリ性ってなに?」


「え~っとね、酸性とアルカリ性っていうのがあって、


酸性っていうのはね、お酢とかレモンとか、すっぱい系のもので、


アルカリ性っていうのは、」


「あのね、マイクラのねぇ、要塞がね、」


おーい、自分が質問したんだから、違う話を途中でかぶせないでくれ~ぃ!



というコミュニケーション。


それでも、私の説明を聞いてくれるときもあり。


「あ、息子に話が通じた・・」と分かるときが出てきた。


息子なりに「会話」ができるようになってきたな~


すごいことだ。


・・・


同じアパートのマリちゃん(仮名)が大好きな息子。


遊びに誘って、一緒に宿題をやったりする。





きのう、息子が、何かのついでみたいにさらりと言った。


「マリちゃん、ぼくと結婚しよう」






照れも迷いもない息子の言葉。


こういうのも一方的だね~



ギョッとするマリちゃん。


戸惑いつつ答えてくれた。


「えーっと、そういうのを決めるのは、まだ早いと思う・・」





そりゃそーだ。