学校の面談@支援級! | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

支援級の先生との個人面談。


息子が、交流の先生のやり方がイヤで、支援級に移りたいと言い出した 件。



息子が、


交流の先生が、落ち着きのない子に対して、


「1年生に戻れ!」と怒鳴るのを聞くと、辛い、というのを、そのまま伝える。



支援級の先生;


「息子くんが支援級に来てくれるのは、嬉しいです。


でも、息子くんのこれからを考えたとき・・・、



息子くんは、定型の子たちの中で過ごして、受験もして、


・・・という進路に進むお子さんだと、私は思っています。



”担任の先生と合わない”というだけの理由で、支援級に移るのは、


息子くんにとって、長い目で見て、果たして良いことなのか、悩んでいるんです」




誠実に、思いを言葉にしてくださった先生、


ありがたいです。



先生;


「息子くんのお母さんだから言っちゃいますが、


実は今、2年○組の雰囲気の悪さが問題になっています。


教頭など、数人の教諭が、手を入れようと動いているところです。


2学期、2年○組の雰囲気が少し良くなったら、また息子くんも戻る気持ちになるのでは?」


・・・


そして、支援級の先生からの提案;


「全部の教科を支援級にするのではなく、1つだけでも、交流に行かせるのは、どうでしょう。


つまり、今まで息子くんは、”給食”のみ支援級でしたが、その逆バージョンで、


何か、1つでも、交流で過ごす。


つながりを持っておくほうが、気が変わったとき、2年○組に戻りやすいのでは?」



白か黒か、ゼロか100か。


そんな極端な息子、


今は交流級を、自分の中で、バッサリ断ち切っている。


「ぼくは、もう、2年○組じゃないから」と。



そんな息子の固い気持ちを、ちょっとゆるめるための、ご提案。


息子のことを、あれこれ真剣に考えてくれる先生。


本当にありがたいです。



交流級の面談につづく。