マラソン大会の作文 で、
マイペースで走った息子が、実は悔しかったということを知った。
という話を、同じ支援級の5年生の男の子ママに話した。
私;
「息子は、本当は悔しかったみたい。
全然気づかなかった。
ゴールした後も、そのまま、どこまでも走っていけそうなマイペースぶりだったからさ。
悔しかったなんて、全然わからなかったよ~」
その男の子も、息子と似たタイプ。
言葉が今でも遅く、単語もなかなか出なかった子。
でも、読み書きは早かったそう!
3歳ですでに、平仮名カタカナを、すべてマスター。
言葉はまったく出ない。
なので、
なんと、お母さんとは、筆談でやり取りをしていたのだとか。
そういえば、息子もよく、言いたいことを紙に書いて、持ってきていたな~ と思い出した。
その男の子も、運動が苦手。
毎年、集団とは大きく差を開かれて、ぶっちぎりのビリ。
でも、今年のマラソン前の作文で、
「絶対70位以内に入りたいです」
と、書いていたのだそう。
そのママ;
「言ってくれないから、分からないよね~!」
うんうん!
この子たち、言葉に表せないだけで、いろいろ思っているんだね。