ループな会話、再び。 | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

息子が欲しがっている、プラレールトーマスシリーズの、モリー。




2006年以降、製造していないとのことで、プレミアがついている。


プラレール トーマス T-29 モリー
なんと¥16,800!


さすがに息子にちょこっと買ってあげるには、贅沢だな~。







でも一応、おもちゃ屋さんに在庫があったら定価で買えるかな?と思い、

電話で問い合わせしてみることに。





夜、息子が言う。


「電話して、聞いてくれるの?」





「うん。もうおもちゃ屋さん閉まってるから、明日ね。」






寝るまでずっと、息子は言い続ける。


「明日、おもちゃ屋さんに、電話してくれるの?」



「うん。明日ね。」










朝起きた瞬間、


また言い始める。


「ママ、おもちゃ屋さんに、電話してください。」







「まだおもちゃ屋さん開いてないから、息子が幼稚園に行ってる間に電話してみるね。」







幼稚園に行くまで、ずっと言い続ける。


「ぼくが、幼稚園に、行ってるあいだに、電話してください。」



「うん、わかった。」








「ママ、ぼくが幼稚園に、行ってるあいだに、電話してください。」



「分かった、電話してみるね。」







「ママあのね、ぼくが、幼稚園に、(以下略)」










しつこい。










あまりに何度も言うので、しっかり教えてみた。




「息子も、同じことを何度も何度も言われたら、イヤでしょ?


ママが、


”幼稚園から帰ったら、くもんの宿題やってね”と、


何回も何回も言ったらどう?


もう分かってるよ~、ちゃんとやるよ~、


って、思うでしょ?」







一応納得した息子。







これで静かになった~。










と、思ったら・・・、













幼稚園バスのバス停で、ついに抑えきれなくなったようで、


「ママ、耳かして。」







内緒話の、すごく小さい声で、


(ママ、ぼくが、幼稚園に、行ってるあいだに、おもちゃ屋さんに~以下略~)









もー!!







息子の特性で、、、


一度気になると、もう気になって、気になって、仕方ないんだねぇ。








将来は、コンビニの人 じゃなくて、


研究者にでもなって、


人類に役立つテーマを見つけて、


気が済むまで探求するお仕事が、向いてるかもね~。