息子の親孝行 | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

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気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

夫が「頭が痛い」と、夜、早めに休んでいた。



息子がすごく心配する。


「おとうさん、どうしたの?」



「頭が痛いんだよ。」


夫が、つむじからちょっと下あたりの後頭部を押さえる。




息子が夫の後頭部に手を置いたので、私も夫も、頭をなでなでしてくれるのかな?と見ていると・・・、




夫の後頭部をしばらく押さえた後、息子が言う。


「・・・うん。お父さん、おねつ、あるね。」




後頭部じゃ、お熱があるか分からないよ~、と心の中で突っ込み。







自閉症のMちゃん パパが、よく言っているという、あれだ。



「子どもは3歳までに一生分の親孝行をするというけど、Mはずいぶん長い間親孝行をしてくれているんだねぇ。」





息子も、こちらがうふふとかわいく思えることを、最近言うようになってきた。


私たち親を、楽しませ、和ませてくれる。




息子、ほのぼのした親孝行を、ありがとう。