プロロのブログ

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めぐりめぐる日々の出来事を徒然なるままに・・・

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怒涛の夏休みから早1ヶ月。

長男氏の学校見学(志望校の文化祭見学)と、説明会、夏の家族サービスから解放されてホッと一息…つく暇もなく。

9月の半ばには次男氏から強力な風邪をもらい、家族の中でも一際長い体調不良がやっと治った(一週間かかった)と思ったら。


頭が、痒い。

めちゃくちゃ、痒い。

皮膚がめくれる(掻きむしるから)

さらに頭がベタベタする!!


実は8月から、首回りに湿疹(汗疹)ができてしまって、そちらの痒みと痛みがやっっと治ったと思ったら次は頭……。

眠れないほどの痒みに、とうとう病院へ行こうと決めるも今日は土曜日。

我慢できずに、脂漏性皮膚炎に良い(らしい)シャンプーを仕事帰りに買って帰った…。

「メディクイックH」

驚愕の2000円。

医薬部外品がどれくらい効くのかはわからなかったものの、藁にもすがりたい気持ちで使用した所。

少し痒みがおさまりました(喜涙)

このまま今日は眠れると良いのだけど。


週明けには、汗疹でお世話になった皮膚科に行かねばならぬと思う今日だった。




メディケア

先日、長男氏の三者面談に行って来た。

中学校が改装工事?補修工事?の為、向かいの小学校へ…。

夏休みで静かな校内をスリッパを忘れた二人組が歩く。

そう、いつも何かしら抜けている私と長男だ。

音楽室に通され、家での様子とはまた違う長男氏の先生への受け答えを楽しみつつ、あっという間に三年生初めての三者面談は終わった。

ちなみに「あっという間」とは、主観ではなく実際に15分と言う短時間だった。


夏休みに担当クラスの生徒全ての成績を把握し、学校生活から進路、勉強の方法に来学期のアドバイスを的確にかつ長男氏のモチベーションを上げる形で鼓舞してくれる担任の先生には頭が下がる。


ちなみに、進路についてはやはり「内申」がネックになり…長男氏が希望する高校への合格には今年度の受験案内(本)に書いてある偏差値+5、70以上は必要だと、率直な意見を貰えた。


これが正直ありがたい。

希望的観測などは受験生には不要である。


なぜなら、ここから長男氏が戦うのは自分と同じ目標を目指す県内の同級生達なのだ。

学力も近く、かつ内申の情報も出回っている今、一歩出遅れている長男氏は追う立場だ。

「でもね、入学したら、周りのクラスメイト皆が理数大好きなのは間違いないよ!絶対楽しいよ!二学期の内申はまだこれからだから、頑張ろう!」

と、先生は長男氏にとって何より嬉しい言葉も付け加えてくれた。

本当に良い先生だ。


そんな感じで三者面談を終え、ますます勉強に身が入った(?)長男氏がこのたび誕生したのだった。


埼玉県に住んで早18年、本屋さんにズラリと並ぶ「北辰過去問」なるものを認識してはいたものの、まさか18年目にしてこんなに深く関わることになろうとは…。


長男氏の高校受験を来春に控え、毎月毎月かつては本屋さんで横目に見ていた「北辰過去問」の2023,2024の五教科計10冊は今は我が家の問題集の仲間入りを果たしている。


埼玉県民の中学三年生の方たち、そしてかつて中学三年生だった方たちには本当にお疲れ様と言いたい。

埼玉県だけだよ、こんな模試あるの。


そして、まーこれが結構重要な模試で。

私立の合格の約束を貰えるそうな…なんだその謎システム。

ただ、塾に行きたくない長男メンにとっては、県内偏差値とか志望校の可能性がザックリとわかるこの模試はありがたいのかもしれない。

本人のモチベーションにもなるし、近場の高校で模試を受ける体験は他の県では中々できないだろう。

いわば、プレ受験を何度もしている感覚か。


そんなこんなで、今日も今日とて受験生の夏真っ盛りの長男氏は来る8月の北辰の為、受験の為に勉強に勤しんでいるのであった…。がんばれ。

 

ちなみに一学期の期末でやらかした為、川越東の内申基準(暫定)に成績が届かなかった長男氏は二学期の内申にかけることに。

とはいえ、もう1つ滑り止めを用意することになったので内申基準の易しめな城北埼玉の確約(A判定と言うらしい)を頂くために、説明会と個人相談会の予定をカレンダーに組み込む我々(夫婦)であった。