お読みいただき、ありがとうございます。
レアキャラごとく、レア投稿になります。
娘は先日2年生の終業式を迎えました。中1の2学期から起立性調節障害になり不登校ですので、ほぼ学校には行ってません。
2年生の時は1学期の初日の数日と、2学期に友達に強く誘われ1日と、部活のみ参加を数日、登校する日がありました。
今回はその部活の顧問の話です。
数日しか行ってないし、一生懸命に頑張ってる友達に申し訳ないし、親友ちゃんが部活のお便りを届けてくれたりして、昭和のスパルタ部活を経験してる私は、申し訳ないの気持ちが強く、娘に退部を勧めてました。
娘は辞めたい気持ちは無いけど、行く勇気もないといった感じでどっちつかずな状態。
先日の終業式の日に荷物を取りに行く約束を先生としてたのですが、熱が出てしまい、私が行けない連絡を中学に入れたんです。
その時担任が不在で、部活の顧問が電話口に。
私
娘は行けてないし退部しようと思います。
顧問
2年生の時は来れたじゃないですか!親友ちゃんもいるし、また来たらいいじゃないですか!
私
いやいや、みんな一生懸命頑張ってるのに、たまに行ってまた行かなくなってって、申し訳ないです。
顧問
お母さん!最初(入部説明会の時)に言いましたが、目標はひとりひとりが持つもので、それぞれ違う目標があるんです。○さんの目標でいいんです!
ここまで在籍してるんですから、また来れるときに来てください!
私
本当にありがとうございます。娘にも伝えます。
涙が出そうになりました。娘にも伝えたら、部活だけでも行こうかなと言いました。
見捨てないでくれた顧問のお言葉で、私も反省しました。
娘の希望を潰すところでした。
顧問のお言葉はこの先も心に残ると思います。
とはいえ、グータラな娘を見てると、なんとも言えない気持ちになります。
はぁ( ´Д`)=3 親も忍耐力、成長中です。
