20何年か前のインドで小さなまるで日本のパチンコの景品交換所のようなところに男性が何人か群がっているのを見ました。
小さな窓からお金を差し出して、平たい小さな茶色の小瓶を受け取り、その小瓶を上着の内側に隠し、そそくさと帰っていきます。
そこは酒屋さんで、ウイスキーのこびん…せいぜい300ml。
アフターファイブに居酒屋で友人と部下や上司と一杯なんてことは見かけることはありませんでした。
飲酒をよく思わない文化だからです。
飲むならコソコソ。と言う感じです。
高級ホテルなどでは当時でもお酒は置いてあったと思います。
けれど、今年インドへ行き、義姉妹の家などに泊まるのではなく、街中のホテルに泊まり、観光して回って、あまりにもそこらじゅうでビールやワインが飲めるので驚きました。そしてもっと驚いたのは、若いインド人が昼間かレストランでワインをのみ、タバコを吸っているのです。
これは本当に驚くべき変化なのです。
夜、ホテルの数軒先のレストランに行くと、若者のグループがパーテーションで区切られた向こう側で大盛り上がりなのです。
こんな飲酒の文化が浅い国では、ワインを味わうなどまでいっていないだろうと、思っていたのですが、先日日本のワイン屋さんからインドはなかなかワインの葡萄に適した土壌があり、フランスから技術指導も入り、フランスで賞を獲得するほどだそうです。
それならあっぷーがるでもこれらのインドワイン入れようっと!

#インドワイン  #スーラ
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