こんにちは
ファインディックスの柴田です。
さて、柴田の成長日記。
またもや期間が空いてしまいました。
言い訳しておくと、絶賛つわり中でした・・・
出社はおろか、なかなか布団から出られず
あれよあれよと年を越し、
年明けからなんとか出社できるようになり今に至ります。
そしてあと2週間程で産休・育休に入ります!!!
ん?ということは・・・!
タイムリーなことに、前回記事で書いたコレが実現しちゃう!?
コレね↓

まぁ、それはまだ分かりませんが
いつの日かクラウドを活用した新しい勤務形態の様子をこのブログに綴れる日がくるかもしれませんね!
さて、今回はメール以外のクラウドサービスについてご説明すると前回予告していましたが・・・
それはやめて昨日とびこんできたニュースについて触れておきましょう!
電子メール発明者レイ・トムリンソン氏が死去(2016年3月7日)
電子メールの発明者として広く知られる米国人プログラマーのレイ・トムリンソン氏が心臓発作で亡くなりました。74歳です。
て知ってる風に書くとなんかIT従事者ぽくてカッコいいですが、実際ダレソレ?です。
きのうまで名前も知らないおじさんでした。ので訃報きっかけに調べてみました。
そしたらすごいおじさんでした。
それまでは同じコンピューターを使用する他のユーザーにしかメッセージを送ることができなかったのですが、トムリンソン氏は1971年、1つのネットワークで結ばれた別々のコンピューター同士が直接電子メッセージを送れる仕組みを発明しました。
いまでは当たり前の「ユーザーネーム@ホストネーム」(shibata@gmail.com みたいな)で統一するルールを考案したのもトムリンソン氏です。
今から45年も前のお話なんですね。
クラウドメールすごい! とか
会社に戻ってからしかメールチェックできないなんて・・・orz とか
言っちゃってるけど、実際この人の発明が無ければクラウドメールも無いわけですから。
進化、発展させることも素晴らしいけどやっぱり先駆者はスゴイですなぁ。
ちなみに米インターネット大手グーグルもGメールチームもTwitterで「ありがとう、レイ・トムリンソン。電子メールを発明し、@を導入してくれて」と投稿しています。
電子メールの父、レイ・トムリンソン氏のご冥福をお祈りします。

○○の父、とか○○の母とかカッコいいな。
もうすぐ人の子の母となる私も頑張ります。
このブログもまた再開できますように・・・ではまた(^^)/
