電話営業をしていると、
「さっきのお客様、何を話していたっけ?」
と後から確認したくなることはありませんか?
忙しい営業では、電話をかけることに集中するあまり、会話の中で聞いた大切な情報を整理する時間が取れないことがあります。
そこで意識したいのが「営業メモ」です。
ただ会話の内容をすべて書き残す必要はありません。
例えば、
・お客様が困っていること
・現在使っている方法
・興味を持っていたポイント
・次に連絡するタイミング
このように、次回の対応に必要な情報だけを簡単に残しておくと、後から見返したときにも内容を思い出しやすくなります。
そして、もう一つ大切なのが「電話の後」です。
電話が終わった後に、
「あとで資料を送ろう」
「もう一度連絡しよう」
と思っていても、別の電話や仕事が入ると、そのまま忘れてしまうことがあります。
そんなときは、電話後の連絡をできるだけ仕組み化しておくと便利です。
シラセルなら、電話後の定型的なSMSを自動で送信できます。
電話が終わった後に毎回同じ文章を入力して送信する必要がなくなるため、営業担当者が本来集中したい「お客様との会話」や「次の提案」に時間を使いやすくなります。
例えば、電話のお礼や資料確認の案内など、電話後に伝えたい内容をあらかじめ準備しておけば、通話後のフォローをスムーズに行えます。
営業では、電話をたくさんかけることだけが効率化ではありません。
「何を聞いたのか」
「次に何をするのか」
「電話後の連絡をどう続けるのか」
この3つを整理するだけでも、日々の営業活動は少しずつ変わります。
営業メモで会話の情報を残し、電話後の定型連絡はシラセルで仕組み化する。
電話を「その場限りの会話」で終わらせず、次の対応につなげるための方法として、ぜひ取り入れてみてください📱
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