心の相談士 小林英司です
8月29日は、保育園でやる体育指導の内容の研修を受けてきました。
マット運動から、とび箱と幅広く研修を受けてましたが、体の補助の仕方と
実践の繰り返しなので非常に疲れましたね。
きつかったのが、実践で園児の体を補助する時どこを触ってサポート
するのか身をもって体験する事が大事なんですね。
その自分が実践するというのが問題で、以前からお伝えしているように
僕の体は石のように固いので柔軟が非常に難しいです。
マット運動や跳び箱は、ある程度体の柔らかさが重要なので、
体の固い僕にとっては拷問のようなものです。
それが影響してか、後転かブリッジのどちらかを実践してから、体の肩の
あたりにズキズキする痛みが出てきました。
体が固いと、色々な弊害が出るんだと身にしみてしまいました。
その翌日、昨日の30日に、保育園での体育指導をしてきました。
いつもどおり、園児達の近くに座って園児達の列を並べたり指導の
手伝いをしていると、男の子や女の子から、「小林先生近くに来て」とか
手を引っ張られて「一緒にいて」という子供達ばかりでした。
子供から好かれるのは非常に気分がいいので、自然と笑顔になりますし、
よく話しかけてもくれるので、笑顔で頷いていると本当に嬉しそうな顔を
してくれますね。
そんな時、同じグループの女の子が男の子に些細なことで文句をつけて
いました。そうすると、悔しかったのか男の子が泣き始めてしまいました。
たまたま近くにいたので、何故泣いているのか原因も分かっていたので、
男の子の肩をさすりながら、「そんなことないよ」とか「気にしないで」等と
声を掛けていたら徐々に泣き止んでくれました。
少し時間が経って、男の子を見てみると、口を開けてアクビをしていたので、
もう大丈夫だと思えることができました。
さすがに泣かれた時は焦りましたけど、体育指導をしている先生達も
気がつかない程だったので事なきをえることができましたね。
それにしても、今は大人の世界でも女性が強くなってますが、
子供の時から女の子の方が強くなっている傾向があるなんて
驚愕ですよね。
体育指導が終わると、園児達はちょうどお昼を食べている時間で、
僕たちが帰る事に気がつくと手を振りながらまた来てねーと
たくさんの園児から言ってもらえました。
子供と一緒に何かをするって、素晴らしいことだなといつも
考えさせられますね。
あなたが、今を生きようとしている事はとても素晴らしいことです。
心掛けることが少しの時間しかできなくても、人生は変わろうと
思った段階で変わり始めていきます。
こんなに素晴らしい自分を、理解し認めてあげてください。
あなた一人が心がけることで、変わったあなたを見た他の人達も
変わっていく可能性があります。
あなたと周囲の人達を変えて一緒に幸せになっていきましょう。
そのために、このブログを一人でも多くの方に読んで貰いたいです。
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