心の相談士 小林英司です。


2月16日に投稿しました、テストブログの分析編はいかがでしたか?


1週間延びてしまったので、対応編を楽しみにされていた方には


申し訳ございませんでしたm(_ _)m




それでは、両親と子供が一緒に相談に来たという設定で


話をしていきたいと思います。


ちなみに、子供と両親は一緒に同席した上で話を勧めていきます。


まず両親に対して、子育てについて色々と話を伺った上で、


大変だったことを理解して認めてあげます。


子育ては誰にも相談出来ない事が多いので、ここで他人から


いたわり・ねぎらいや承認をされることで、両親が子育てに対して


抱えていた悩み苦しみを少しずつ緩和させてあげます。




次に子供に話を聞いていきますが、ここで両親にある条件を提示します。


子供が自分の気持ちを話している時は、どんなことがあっても


両親は一切口を出さないということを約束させます。


そして子供には、相談を受けている自分は味方だと言う事を伝えて、


両親が何か言ってきた時には自分が止めるという伝えます。




両親が聞いている前で、子供が自分の気持ちを話すのには、


相当な時間がかかるとは思います。


子供が自分の気持ちを話し始めたとしても、両親がそんなことないとか、


ワガママばかり言ってるからなどと言うかも知れませんが、


そこは相談を受けた側がしっかり子供を守る事が大事です。




ここで重要なのは、2月11日のブログでコメントを頂きましたが、


親子の間で会話がなくすれ違っている状態だと思われます。


子供が自分の気持ちを話すことで、親は子供の本当の気持ちを知り、


両親は自分がしてきたことを自分で客観的に見つめて貰う時間にします。




ここでは、両親が知らなかった子供の本当の気持ちを知ることが出来るかも


知れませんし、両親が怖くて子供自身が本当の気持ちを話さない事も


考えられます。


もし子供が自分の気持ちを話したと感じれば、相談を受けた側は笑顔で


頑張って話せたことを褒めたり承認します。


話せなかった場合も、今まで両親に言われた通りしてきたことをいたわり・


ねぎらったうえで承認をします。


もし子供が、一言二言でも話が出来れば、親子の間でお互いの気持ちが


その分通じ合えるので、いつか分かり合える日が来ると僕は信じています。




ただ一つ注意して欲しいのが、同席している両親を決して責めてはいけません。


子供がこんなに苦しんでいたのに、ご両親はなんで気がついて


あげなかったんですか!


等と言ってしまうと、両親と子供が帰宅した際に、両親が恥をかいた等と感じて、


両親から責められて子供の居場所がなくなってしまう事も考えられます。


両親と子供に対して、双方の言い分を理解した上で、相談を受けた側が


両親の大変さを心から理解して承認することが、子供にとっても


居心地のいい場所や時間を徐々にでも作れるのだと思います。




という感じで、親と子供の関わりについては終了致します。


何か聞きたいことや、これに関連したことで記事にして欲しい方は、


遠慮なくメッセージを頂ければと思います。


問い合わせの内容によっては、追記することもありますので、


その点はご了承くださいね。




次回のテストブログの内容は決めていませんが、


3月3日のひな祭りに題材を決めて更新をするつもりです。


日にち的に、女性に関連した内容の方が良いかなと思うので、


それまでに更新して欲しい内容があれば教えてくださいね。





あなたが、今を生きようとしている事はとても素晴らしいことです。

今を生きるようにと、心掛けることが少しの時間しかできなくても、

人生は変わろうと思った段階で変わり始めていきます。

こんなに素晴らしい自分を、理解し認めてあげてください。

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