心の相談士 小林です。

今日は待ちに待った、保育園での体育指導の日でした。

この仕事をやる事になって初日だったので、

まだ見学の段階かと思いきや考えが甘かったです。

責任者の人から体育指導をする前に、実習をしながら指導の

流れとやり方を覚えるようにと伝えられました。

内心は、不安な気持ちで一杯でしたが、もうやるしかないと

決意して保育園に入りました。



2時間の体育指導なので、年中と年長の子供達をそれぞれ

別々にしたうえでの指導になります。

最初は、年中の子供達の体育指導です。

基本的には、挨拶⇒柔軟⇒体育指導⇒クールダウン体操になります。



柔軟なんですが、僕は身体がメチャクチャ硬いんですよね!

前屈しても、足の爪先には全然届かずに、足のすね周辺を触るのが

やっとです。それより先にいこうとすると腹筋が痛くなります。

身体の硬い子供達も中にはいますが、その子供達でも

僕よりしっかり柔軟出来ているんですよね。

これは、先生としてさすがにマズイ状態ですよね。

柔軟は、継続してやっていかないと園児達に示しが

つきませんよね。

ちなみに身体が柔らかい方が、ランニングをする時でも

パフォーマンスが向上するので、自分の為にも入念に

やっておきたいですね。



柔軟が何とか終わると、体育指導になるんですが、

これが思っていた以上にきつかったですね。 

動いたり、声を出したりするんですが、園児達も本気で

身体を動かしているので、こちらも真剣にやらないと

体育指導にならないという事になります。

そしてはしゃいだり、上手く出来ない園児もいるので、

手を抜いていると怪我をしてしまう可能性もあります。

そんな感じで年中のクラスでは手探り状態だったので、

あまり上手くはいきませんでしたね。

クールダウンの体操をして挨拶が終わった時に、

園児達が自分達の教室に戻る時に、無事に出来たという事で

1人1人とハイタッチをして終了になりました。



休む間もなく、年長の園児が入ってきて、年中の園児達と

ほぼ同じ内容で体育指導をしていきました。

さすがに2回目となると、体力不足からくる疲労で、

肩で息をするようになってしまい、全く余裕がなかったですね。

そうすると笑顔で答えたり、園児達のサポートに回らなくては

いけないのに、笑顔ではなく顔が真剣だったり、

思った通りに身体が動かないといった状態に陥りました。

そのうえ、今日は結構気温が高かったので、疲労の蓄積

具合も桁違いでした。

最後は、年長の園児達ともハイタッチで終わる事が出来ましたが、

体力不足からくる身体のだるさは結構ショックでした。

今日は楽しむというより必死だったので、園児達との交流が

自分の中では少なかったですね。



今日の体育指導でやった事は、忘れない為にデータにして

残しておく事にしました。

やった事を思い出しながら資料を作ると、意外と頭を

使うものだなと感じましたよ。

今後は、柔軟と体力作りを早めに取り組んでいかないと、

園児達とも向き合えないですし、自分がきつくなるので

真剣にやりますよ。





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