心の相談士 小林です。

ランニングをしてきました。

記録の方は、距離が15キロ、タイムが1時間34分でした。

スタートから6キロまでは、1キロ7分弱のペースで、

6キロを過ぎてから徐々にスピードを上げていきました。

6キロ以降の1キロは、5分40秒~50秒くらいのペースで

走れたので、昔のスタミナとスピードが少し戻ってきたようです。

ただ、久しぶりに10キロ以上の距離を走ったので、体的には

非常に苦しい状態でしたが、走りきった達成感と充実感は格別ですね。





そんなことを感じながら、トレーニング終了後にしているクールダウン

(ストレッチ)に、じっくり時間を掛けていました。

不意に「お兄さん、腰は大丈夫」との声を掛けられました。

僕が「えっ!」となって顔をあげてみると、そこには60~70代の

老夫婦が心配そうにこちらを見ていました。

どうやら、その老夫婦が腰痛改善のためにしているストレッチが、

僕のしているストレッチと同じだったために、

腰痛の心配して声を掛けてくれたようでした。

老夫婦から、「腰の方は大丈夫」と再度声を掛けてもらい、

僕が、「ランニングが終わった後のストレッチなので大丈夫ですよ」と

伝えると二人とも安心したようでした。

そして、「若いからまだ大丈夫よね」と声を掛けてもらいました。

僕としては、声を掛けてもらったことが嬉しかったので、

老夫婦に、「ありがとうございました」と声を掛けて

二人が進行方向に歩いて行くのを見送ってました。



先日、モラルが低下した中高年のブログを投稿しましたが、

その場の状況に遭遇して非常に残念な気持ちになりました。

ただ今回のように見ず知らずの他人を思いやり、

気遣うことができるご夫婦って素晴らしいですよね。

相手を思いやる事で、自分と相手の間に温かい雰囲気が

流れて、心が幸せになれるんですから。

年を重ねた時、この老夫婦のように他人を思いやり、

気遣うことができるようになりたいなって思いましたよ。





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