先日投稿した内容について、仲介した男性について


書いていきます。


前回の経緯は、下記リンクにあります。


痴話喧嘩の経緯




仲介した男性(40~50代)は、自分が全て正しいと思っている


傾向があるのかなって感じました。


自分が仲介すれば問題を解決できる、解決できない事なんてない、


解決できないのは自分ではなく相手が悪いと考えているかもしれません。




泣いていた女性が、女性を泣かせたであろう男性を庇った事で、


仲介した男性からしてみたら、女性の為に何でも解決できる俺が


仲介してやったのに、なんで俺が悪者になっているのかという心境でしょうね。




結局、この男性がやっている事は自己満足でしかなくて、


自分の言う事を聞かない、言う通りにしない人間は価値がないと


考えていると感じました。


だからこそ周囲の人の迷惑を省みず、『迷惑ばかりかけてるんじゃねぇ』とか、


殺人をほのめかすような暴言を2人に浴びせたのかなって思います。


一番迷惑だったのは、誰が見ても最初に仲介した男性でしたからね。




そしてこの仲介をした男性は、怒りの感情を上手く使えていないのでしょうね。


何の脈絡もなくキレる人は、大体怒りの感情を上手く使えていない事が多く、


なんでこの人がキレているのか理由が分からないというものがそれになります。




おそらく幼児期の頃に、怒りの感情を出す事を親や周囲の大人に止められたか、


出しても親や周囲の大人から認めて貰えなくて、コントロールが出来なくて


暴走している状態だと考えられます。


怒りの感情をコントロール出来ていないと、いくら怒りを外に発散しても、


怒りの感情が収まることなく垂れ流し状態になっています。


慢性的にそんな状態が続いている為、体に対する疲労感は


とてつもないですし、自分はこれだけ相手の事を心配して怒っているのに、


なぜ誰も理解しようとしないのかが分からないと、自分と他人の間で


認識のずれが生じてくるので、うつ病に移行するケースもあります。




こうして書くと、怒りをコントロールできない人はうつ病になるしか


ないと思われるかもしれませんが、ようするに怒りの感情を


コントロール出来れば、うつ病を脱出したうえで人生を幸せに過ごす事が


可能になります。