ブログネタ:怒りを吐きだす方法
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More efficient anger=効率的な怒り方
先日ブログネタで、世の中に心の狭い人はいませんと書きましたけど、
今の現代社会では怒りを出す事を悪いことだと捉える風潮があります。
怒りを悪だと捉えてしまうと、以前のブログの内容のように大爆発したり、
精神疾患を発症してしまう事さえあります。
そうならない為に、怒りを感じた時の最初の方法が、怒りを『受け止める』
という事です。下記に前回のリンクを貼っておきます。
ここで怒りの感情について説明をしておきます。
例えば怒りの感情を受け止めずに、そのまま溜めこんでいると上記のように
大爆発をしたり、精神疾患を発症するきっかけになりますが、
怒りの感情を受け止めずに吐き出してばかりいても大変な事になります。
怒りを出していても、怒りの感情が消えずに残ってしまい、他であった出来事に
今の怒りの感情を結び付けて、更に大きい怒りの感情として外に
放出してしまう危険性さえあります。
そうなると前回のブログでも説明したように、今まで築いた人間関係や信頼も
全部無くしてしまう事になります。
まず最初にする事は、溜めこむのか・放出するのかということではなくて、
何度も言っている通り、『怒りを受け止める』これにつきます。
そして、怒りを受け止めた後に、怒りを溜めるのか放出するのかを決める事です。
自分で怒りの扱い方を決めれば、感情をコントロールしているという事に
なりますし、上記のような大変な影響も無くなるものだと思います。
そして、ここではブログのネタにもなっている怒りの出し方ですが、
心理学で言われている内容や、自分の体験談からどういう方法が
あるのかを書いていきます。
①いらなくなった皿を叩きつけて割る
他人や自分が怪我をしないように、 周囲の安全を確保した上で行ってください。
ちゃんと片付けないと身体を傷つけますので、取り扱いには十分に
気をつけてください。
②怒りの感情を紙やブログに書いたり、友達・家族に話す
大事な事は、感情を外に出して整理をするという事です。
アウトプットする事で、どういう時に怒りを感じて、なぜ怒っているのか
内容と今の心理状態を深く知ることで、怒りの感情と向き合えます。
③1人カラオケをする
声を出していると怒りの感情が自然と発散されていきます。
もちろん1人なので、様々な感情が出てもOKですし、
鼓膜が悪くならない程度に音を大きくして唄うのもいいです。
④とにかく汗をかく
スポーツをして汗をかくと、気分が爽快になるので怒りの感情も
いつの間にかなくなっています。
そして、怒りを感じている時は、全身(特に肩)に力が入っているので、
スポーツをして肩を動かす事で肩こりの解消にも繋がります。
⑤怒りを感じている自分を褒める
怒りの感情を受け止める事が出来れば、自分を褒める事も可能になります。
怒りとは自分から出た感情なので、出てきた事に感謝したり、褒める事で
生きる希望や幸せにもなれます。
個人的なお勧めは、②~⑤です。
お金と手間が余りかからない方法なので、是非みなさんに使って
貰いたいです。
昨日から4月になりましたが、1人でも多くの人が晴れやかな気持ちで、
新年度を迎えて貰えれば僕も嬉しいです。