今日は心理学と関係の深いメンタルについて書いていこうと思います。
ブログにもある通り、僕は2日置きのペースで走るトレーニングをしています。
最初の目的は職場の人に誘われて何となく走り始めた感じですが、
今は心理学を学ぶ者としてメンタルの重要性をヒシヒシと感じています。
そんな時に、メンタルとは全然関係ないんですけど、床屋さんである記事を
見かけました。
Tarzanという雑誌に高橋尚子さんの談話が載っていました。
興味深く読んでいたら、あるキーワードが目に飛び込んできました。
『マラソンは70%がメンタルのスポーツです、後の残りの30%は、
その日の天候、場所の環境、体の体調、練習量です』
雑誌がないのでうろ覚えですが、こんな事を話していたと思います。
この記事を見た時、衝撃を受けました。
いつも必死にやっていたトレーニングが、実際のレースで役立つのは
30%にも満たなくて、自分の心の強さがレースの完走だったり
タイムに影響するなんて全然想像もつきませんでした。
確かに足が痛いから今日のトレーニングは休もうなんていうのも、
メンタルの部分が関係していますし、レース途中で諦めてしまうのも
メンタルなんですよね。
この記事を読んだ時から、僕のトレーニングに対して向かう姿勢が変わった
と思います。
とりあえず弱音を吐いてもいいから、自分が目標にしていた距離を走るという
事だけに力を注ぐようになりました。
そうすると、大体は目標にしていた距離とスピードで走る事が出来ているので、
自分の心構えとしては間違っていないんだという事が認識できました。
今はマラソンブームなので、この言葉を胸に少しでも自分の目標を達成して、
なりたい自分になれるように力を付けていきたいなと考えています。