裁判所に行って感じた事で書きましたが、今は大企業でも労働者の

扱いが酷く、労働者の権利は認められずに、会社側の権利のみが

認められている状況です。


社会情勢や法律を見れば一目瞭然で、企業が経営不振になっても

政府が救済案を出したり、助成金を出して保護はしますが、

そこで働いている労働者が主張をしてもほとんど黙殺されている

状況だと思います。


今は中小企業を含め、大企業でもブラック企業が多く、

せっかく就職活動をして内定を取っても過酷な労働条件で

酷使させられて、『嫌なら辞めればいい』、『代えはいくらでもいる』

という企業の身勝手な考えが労働者の心身を破壊して、

うつ病等の精神疾患が発症していると思います。


池田先生の基で勉強して改めてカウンセラーを

目指そうとする前は、就職活動をして仕事をしながら

カウンセラーの勉強をしていこうと思いました。


ただ僕の場合、転職歴が5回もあり、大体が1年以内に転職を

しているので、前の会社でどんなに酷い状況の中働いていた

と主張しても、派遣会社や応募企業の採用側は

そこまで見てくれないですし、転職歴の多い人間で

使いにくいという判断の基に不採用になっていくものだと思います。


まぁ、それでも運よく内定が取れたとしても、こんな状況なら

上に書いた通り、使い捨てにされて今回のように裁判所に

駆け込むしかなくなりますが、裁判所は会社に対して

寛容だったり甘い部分もあるので、労働者が権利を主張しても

認められない事の方が多いです。


現在の社会情勢と、自分の職歴と転職歴を考慮して

尊敬出来る池田先生の基で勉強しながらカウンセラーを

仕事としていこうと両親に伝えました。


両親は『お前が決めたならそうすればいい』と言っていましたが、

言葉の端々や心の中で『お前に出来るわけないだろう』とか、

『そんな考えは甘い』という気持ちで言っているのが

見て取れました。


心の中では、両親に対して過去の事は許しているという

認識でしたが、僕の大学時代に、自分達の思い通りに

させようとして公務員試験を受けさせた事を忘れて、

今度また同じようにこういった親の身勝手な気持ちや

言葉をかけられた事が、両親に対しての怒りや

憎しみとしてまだ残っているんだと気がつきました。


ここ最近ブログを書いていても感じましたが、

どうも怒りの感情が強すぎて、自分をコントロール

出来ていないと思います。


もう一度両親と向き合って、話をする必要があるのかもしれません。