前回の内容から更新が遅れましたが、仲の良かった友達に2回裏切られた事で


人間は信用できないと思っていました。



人をだれも信用する事が出来ない僕は、大学に進学をして友達が出来ても、


本音を打ち明けたりはしないで、壁を作って接していました。


今思えばその当時の友達には非常に悪い事をしたなと思います。



大学を卒業する前に、両親から不景気だから公務員試験を受けて安定した


収入を得るようにと言われました。


当時の僕は人は信用できませんでしたが、何故か両親の言う通りには


しないといけないという思い込みから、就職活動もそんなに活動をしないで


公務員試験の勉強をしていました。



当時は不景気で他の学生も同じ事を考えていたようで、受験者数と、


倍率が凄い数値になってました。


約2年間公務員試験の勉強はしていましたが、あまりにも難しかったので


結局公務員試験は不合格で終了しました。



当時は、僕が納得いくまで就職活動をさせないで公務員試験を受けるように


勧めた両親を恨みましたし、自分の人生を壊されたと思っていました。


公務員試験がダメになった後に、就職活動をしても新卒ではないですし、


職歴がない僕を雇ってくれる企業はどこにもありませんでした。



同時に派遣での仕事は募集があったので、派遣での仕事をしながら、


生活はしていました。


ただ人は信用できない、両親との関係が悪くて他人とのコミュニケーションの


取り方が分からないというので、仕事で何かあったり嫌な事があると仕事を


すぐ退職していました。


正直僕の職歴は、何個も転職歴があってボロボロです。