心理学の言葉で他人と過去は変えられないという言葉があります。
それゆえに過去に体験した出来事が、自分の将来の晩年まで
影響を与えるそうです。
みなさんは、『三つ子の魂百まで』という諺を知っていますか?
この諺の意味は、生まれてから3歳までに経験した出来事が
今後の自分の人生に良くも悪くも影響を及ぼすというものです。
そこで大事なのが両親との関係ですが、生まれてから両親に
たくさんの愛情を与えて貰ったり、遊んで貰った子供は、
それ以降の人生で心身ともに良好に成長しながら、
人間関係を上手く構築したり、何か物事に失敗してもそれを乗り越えて
上手くいく人生を送る事が出来ます。
しかし両親から上手く愛情を貰えなかったり、家庭の事情で
あまり両親に相手をして貰えなかった子供は、心身ともに成長が遅れたり、
人間関係でコミュニケーションが上手く取れない事や、
失敗したらいつまでも後悔をしたり、何度も同じ失敗をしたりします。
そして両親がこういった子育ての方法を知らない人が多いので、
幼児期に何らかの体験から精神的にショックを受けている人が
多いとは思います。
だからと言って、自分は親から愛情を受けていないから
成功できないというのは間違いです。
この日記とは別に、僕自身が体験したいじめや、
どうやって立ち直ったのかという体験を書いていこうと思います。