アチャールとはピックルのようなもので
マンゴー、オリーブなどいくつかの種類があり、
甘いアチャールもあればスパイシーアチャールもある。
私は特別な思い入れがなかったので、
普段アチャールを出されても大抵手をつけずに食事を終わらせていた。
しかし、チッタゴンの工場のオーナーの家へディナーによばれた時に食べた
奥さん自家製のオリーブのアチャールがすっごく美味しかったのだ。
勧められて手を付けないのも悪いと思って食べてみたのだけれど、
すっかりはまってしまった。
今までアチャールを食べなかったから比較はできないので、
このアチャールが特別に美味しいのかどうかは分からないのだけれど。
そしてあまりに私が美味しい美味しいと言って食べていたものだから、
彼は冷蔵庫から小さなボトルにつまったその自家製アチャールを
そのまま一本持たせてくれたのだ。
これが病付きになり、今では毎日少しずつ楽しんでいるのだ。

2)マクドナルド?
お昼に入ったレストランの入り口に、
赤のボーダーにブルーのベストをしたおじさんが立っていた。

これってマクドナルドのパクリでしょ。
でもやっぱりブルーのベストは違和感がある。。。