インド舞踊 | Appadiyah* ~ in India ~

Appadiyah* ~ in India ~

南インド出身のドラヴィダ人の夫と共にタミルナドゥ州コインバートルに在住。
“Appadiyah”とは、タミール語で「へぇ、そうなんだぁ」「へぇ、ほんとに~!」という意味の感嘆語。なんとなくその言葉の響きが好きなのでブログのタイトルに。

先々週の土曜日から、
インド・ハイコミッション管轄のカルチャーセンターで
インド舞踊のカタックダンスを習い始めました。

先生はベンガル人の血筋(両親がコルカタ出身)を持ち、
デリーのある州ハリヤーナー出身の女性。

その名も、
モナリザ!!

反射的にクリスチャン?
と聞き返したら、ヒンドゥ教徒でした。

クラスは子供中心の、とてもゆる~い感じ。
イタリア人女性が一人いて、それ以外はおそらく皆インド人かバングラ人かと思われます。

初日は、タットゥカル(?)という基本のステップを習いました。
2拍子、4拍子、8拍子とテンポを変えて、時に手の動きをつけて、
ひたすらとこのステップを繰り返していくのです。

両足首に鈴をつけているので、ステップを踏む度にシャンッ、シャンッ!
この鈴の音がステップやリズムの変化を表現しているのでしょう。

初心者のくせになんですが、
やっぱり習うなら、短時間集中で効率的に習いたいなぁなんて思ってしまいました。

先週、そして今週の土曜日は、
イスラム大集会「イステマ」が開催されるため、
私はクラスに参加できないのですが、
また来週から通って、しばらく様子を見てみようと思います。

※イステマについては去年の記事をご覧下さい。
http://ameblo.jp/appriyah/day-20110124.html

そして、いよいよインド舞踊にはまり出したら、
その時は個人の先生を探してみようと思っています。