先々週の土曜日から、
インド・ハイコミッション管轄のカルチャーセンターで
インド舞踊のカタックダンスを習い始めました。
先生はベンガル人の血筋(両親がコルカタ出身)を持ち、
デリーのある州ハリヤーナー出身の女性。
その名も、
モナリザ!!
反射的にクリスチャン?
と聞き返したら、ヒンドゥ教徒でした。
クラスは子供中心の、とてもゆる~い感じ。
イタリア人女性が一人いて、それ以外はおそらく皆インド人かバングラ人かと思われます。
初日は、タットゥカル(?)という基本のステップを習いました。
2拍子、4拍子、8拍子とテンポを変えて、時に手の動きをつけて、
ひたすらとこのステップを繰り返していくのです。
両足首に鈴をつけているので、ステップを踏む度にシャンッ、シャンッ!
この鈴の音がステップやリズムの変化を表現しているのでしょう。
初心者のくせになんですが、
やっぱり習うなら、短時間集中で効率的に習いたいなぁなんて思ってしまいました。
先週、そして今週の土曜日は、
イスラム大集会「イステマ」が開催されるため、
私はクラスに参加できないのですが、
また来週から通って、しばらく様子を見てみようと思います。
※イステマについては去年の記事をご覧下さい。
http://ameblo.jp/appriyah/day-20110124.html
そして、いよいよインド舞踊にはまり出したら、
その時は個人の先生を探してみようと思っています。