帰国間際に慌てて買ったリキッド・ファンデーションと口紅…
ダッカに戻って引き出しを開けると、昨年日本を発つ前に同じように慌ただしく購入したものと全く同じだということに気づいた。
しかも未開封のまま、その存在すら忘れていたのだ。
自分の安定したチョイスに感心すると同時に、あまりにも化粧っ気のない自分に改めて反省。
今回は、年齢を考えて基礎化粧品だけはしっかりするようにという友達の忠告を聞いて、化粧水を買って持ってきた。
それから、すっかり重ね焼きされた肌色にわずかな希望をかけて、資生堂の「HAKU」も購入。
敏感肌という以上に、基本的に体に何かを塗りたくるのに抵抗がある私の化粧品は、いつまでたっても減らない。
でもダッカに戻ってから今日までの一週間、朝晩の化粧水&ローションでのケアはなんとか続いている。
自分美化週間…いつまで続くだろうか。