学生時代のお話です(*^_^*)
価値観が違って、びっくりした!という出来事がありました。
それまで、同い年で同性の女の子
に対して、
なんか違うな・・・と思ったことがなかったから。
(属するグループが違うからあまり接点がナイということは、ありましたが
なんか、そういうのじゃないの)
同じ学び舎で(大学生の時でした★)、
同じように普通に生活して、
同じ年の同性の女の子
、
なのにギャ!とさせられて、全力で逃げてきた話をば・・・!
では、思い出ばなしです('-^*)/
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
その日、わたしは みゆきちゃん(仮名)を待っていました。
伝えたいことがあったから。
待ち合わせの場所に現れたみゆきちゃん。
いつも通りの笑顔。
「どうしたの?」
「うん・・・、あのね、この間の3,000円返してくれる^^*?」
「え?急に・・・?
もちろん返そうと思っていたよ・・・・ハイ。」
ありがとう、じゃまたね^^*と去るわたし。
ぽかーんとしているみゆきちゃんを残して、わたしは行きました。
これでもう、しばらくお付き合いすることもないだろう・・・。
「なんでみゆきちゃんと仲がいいの?あの子はやめなよ」
と友達に忠告されていた意味が、ようやくわかった・・・。
そして私は、そのままみゆきちゃんと疎遠になりました。
ほんの一週間前は、仲良しだったのに・・・。
それが変わることになるびっくりしたその日のことを書きますね。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
大学の帰り道で、その日わたしはみゆきちゃん(仮)と一緒でした。
みゆきちゃんは、明るくて面白い女の子。
なぜかわたしを気に入ってくれて、いつもそばにきてくれたの。
わたしももちろん嬉しくて仲良くなりました。
授業が違うので、頻繁には会わないけど、
会うと仲良く過ごす、そんなお友達です。
その日は学校かえりに、みゆきちゃんと新宿に遊びに行きました。
カラオケとかカフェとかでおしゃべりしたのかな?
暗くなり、そろそろ帰ろうということになりました。
そうすると、みゆきちゃんが、「退屈だ」と言うのです。
「ねえ。暇つぶしにナンパされに行こうよ!」
Σ(゚д゚;) ひまつぶし?
ナンパって、されに行くもの???
なんじゃその謎い発想は!
「わたし、よくやるよ~。
必ずナンパされるスポットがあるの(`∀´) よしこちゃんも行こう
」
・・・・これが悲劇の始まりになるとは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!!
いかにも胡散臭い遊び?なのに、
わたしってばのこのこついていってしまったのですよね~~。
みゆきちゃんの言うナンパ待ちスポットに着くと
30分もしないうちに男性2人組から声がかかりました。
続く