脳のアップグレード術(西田文郎著)

 

オリンピック選手のメンタルコーチもされる西田先生の本を久しぶりに読みました。

改めて、勉強になります ニコニコ

 

「勝ち組」とは、人をたくさん喜ばせた人たちである。「負け組」とは、あまり人を喜ばせられなかった人たちである。

(抜粋)

 

視点が、自分ではなく、他人に向いているかどうかが、ベースにあるようです 上差し

 

「他責」、つまり都合の悪いことは人のせいにし、他人を責める気持ちが強いというのが、ツイていない人たちに面白いように共通する特徴である。

(抜粋)

 

自分、自分・・と、思っている人は、ツイていない人が多いようです びっくり

 

ツイているは、波で、その先にあるのが、運だそうです キラキラ

 

強運の人間は、完璧に価値の優先順位が入れ替わっている。他人や社会に対する愛情が、カッコつけでなく、建前でなく、本当に一位に来てしまう。だから他人のために働くことが「快」になり、楽しくて面白くて仕方がなくなる。

(抜粋)

 

理屈ではなく、脳の考え方が、他人や社会になっており、それでワクワク楽しく行動している人たちに、運がまいこんでくるという事のようです OK

 

ご参考まで !!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王者の成功占術(篠田法正氏著)

 

篠田さんは、工学博士様で、中小企業診断士様でも、ございます。

10数年前に、とあるビジネスセミナーでご一緒させていただいた事があります。

真面目で、努力家の方で、そのころから、コツコツと起業に向けて準備されてました !!

ご自分のビジネスを確立し、今回書籍も出されて、流石であると思っております~!!

 

また、本書籍、算命学をベースに、「才能」を10タイプX5に整理し、分析されており、また、イラストのイメージ付なので、文字だけではなく、ポイントがヴィジュアルとして、理解できます。

とても、わかりやすい書籍ですOK

 

もし本屋さんで探す場合は、ビジネス書コーナーではなく、占いコーナーにあります。

少々違和感を感じましたが、占術というワードが入っているので、本屋さんとしては、そのようなカテゴリーになるようですあせる

 

木→火→土→金→水 など、繋がりの説明も、とても分かりやすいです。

 

なにか自分の方向性に悩んでいる方など、考える時の参考になる、一つの指標になると思います 右差し

 

よく、金持ちは占いを信じ、大金持ちは占いを利用する、という言葉がありますので、ご参考まで!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランド戦略(木村隆之著)

 

元ボルボ・カー・ジャパン代表取締役の木村氏の書籍を読みました。

いかに武骨な外車から、プレミアムカーへ進化したのか。。。乙女のトキメキ

 

現状を的確にとらえ、解釈しなおし、戦略を考えられております。

 

英語で宣伝広告はフィックスド・マーケティング・エクスペンスといいます。エクスペンス(Expence)=費用です。これをインベストメント(投資)にしなければいけないと考えました。

投資であれば資産として、ブランドイメージとして、お客様の頭に残らなければなりません。抜粋

 

このような考え方を、ネットワークの中で、日本語と英語で、関係者を説得していくのは、想像以上の忍耐と、コミュニケーション力が必要に思います びっくり


これまでの経営資源は「ヒト・モノ・カネ」だと考えられていましたが、今は違います。お金が必要であれば銀行が貸してくれますし、お金があればモノは買えます。しかし、人はどうにもなりません。人こそが大事なのです。経営資源は、「ヒト、人、ひと」の時代になりました。抜粋

 

社員を大事にする、ディーラーの人たちを大事にする、、、と、普通のように聞こえますが、なかなか、できそうでできない発想のようにも思います ビックリマーク

 

自動車販売業はサービス業である、という斬新な時代認識かもしれない。言い換えれば「所有から使用」への変貌でもある。抜粋

 

現状を理解し、未来の流れを読み、方向性を打ち出されております。

カーブランドにより、「使用」と、割り切れないブランドも、もちろんあると思いますが、

少なくとも、車に対する価値観は、大きく変わろうとしているように思います。

 

経営や、マーケーティングに関わってらっしゃる方には、大変参考になる一冊です!ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である(クリスティーン・ボラス)

 

 たまに、無礼なリーダーや、スタッフに遭遇する時があります。

それって何か対処法がないのだろうか?と思い、この一冊に出会いました。

 

礼節を科学的に説明しております、しかもマンガで ニコニコ

 

大手ネット広告代理店で働く佐々木彩花。

営業成績がいつもトップクラスの彼女は、課長に抜擢される。

しかし、「理不尽な上司」「周りを見下す部下」に振り回せれ、思うように結果を出せない。

そんな時、たまたまメンターとジムで出逢い、考え方がアップデートしていきます 乙女のトキメキ

 

メンターから、こんな事実を聞きます。

 

アメリカの調査では

無礼な態度を取ることによって

年間5000憶ドルの

損失が生じるんですよ

 

無礼さはウィルスのように人から人へと伝染していくのです。

その後、関わった人たちすべてに悪影響を与え、人生を悪い方に導きます。(抜粋)

 

事実を知り、意識を変え、変化を起こそうとします。

その為のコミュニケーション手法を教授されます上差し

 

「RASA」で聞く力は格段に上がる。

受け止める(Recieve)

尊重する(Appreciate)

要約する(Summarize)

質問をする(Ask Questions)

 

ただ、どうしても変わらない人がいます。

しかも、成績が良い人。

いずれにせよ、そのウイルスは、断ち切る必要があると、メンターは言います!

 

自分自身と会社のためを思えば、言い訳はやめるべきです。

その人が悪い態度を取っているという現実を直視し、絶対に厳しく対処しなくてはなりません。(抜粋)

 

無礼な職場では半分の人がわざと手を抜く。

無礼な人は同僚の健康を害する。

無礼な人は会社に損害をもたらす。

 

どう対処し、どう変えていくのか、たくさんの事実、スキル、アイデアがもらえる1冊だと、思います OK

 

そして、「無礼」は「悪なのだ」、「損失なのだ」と、位置づけられるだけでも、好転しはじめるように思います ピンク音符

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーCEOが実践する10の原則(ロバート・アイガー)

 

ディズニーのCEOとして、11年が立ち、華々しく上海ディズニーランド開園のスピーチが始まるところから、物語はスタートします 右差し

さあ、これからスピーチをするとなった直前に、スタッフが近づき、一つの報告が入ります。

オーランドディズニーランドで、小さな男の子がワニ襲われてしまったという事実が伝えられるのです・・・びっくり

そんな中、どうスピーチを行い、その後、どのように対応していったのか?

そして、なぜ、そのような振る舞いができたのか?という事が、紐解かれていきます・・・キラキラ

 

その今までの経験を踏まえ、真のリーダーシップに必要な10の原則が紹介されております。

 

1.前向きでああること

2.勇気を持つこと

3.集中すること

4.決断すること

5.好奇心を持つこと

6.公平であること

7.思慮深いこと

8.自然体であること

9.常に最高を追求すること

10.誠実であること

(抜粋)

 

詳しくは、ぜひ、書籍を読んでみてください。

 

いろんな、リーダー、同僚、スタッフと働いた経験を踏まえ、あるスピーチの前に、思ったことが書かれております。

 

「大切なのは、批判する者ではない。強者がつまずくとそれを見たことかと揶揄する人間でもない。行動する人の揚げ足を取る者でもない。実際に舞台に立ち、顔が血と汗と埃にまみれた人間こそ、賞賛に値する」

(抜粋)

 

そして、後半に、本質を語っております。。。ニコニコ

 

世界中から、権力者だ重要人物だと祭り上げられたとしても、本当の自分を見失わないことが、リーダーの本質だ。

自分を過信しはじめた瞬間に、肩書きに頼りはじめたその瞬間に、人は自分を見失ってしまう。

人生のどの段階にいても、あなたという人間は昔も今も変わらないことを心に留めておいてほしい。

それが何よりも難しく、何よりも大切な教訓だ。

(抜粋)

 

ディズニーという、一流ブランドを背負い、そのビジネスを大きく伸ばし続けた偉業は伝説となっております。

スティーブジョブスとのリアルなやりとりなども、とても興味深く、歴史が変わる瞬間を垣間見れた喜びでもあります OK

 

美談というよりは、苦労話に近い自叙伝ですが、逆に、学ぶ事が多い一冊だと思います ビックリマーク