面白いことがバンバン言えるようになる方法 | 中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法

面白いことがバンバン言えるようになる方法

こんにちは。

最近ちょっと暖かくなってきて洗濯が苦にならなくなった
主夫、Gensoです。

「え、なんで寒いと洗濯がつらいの?
 洗濯機がするんでしょ?」
 
と思ったあなた。

普段家事してないですね。
実は洗濯物を外に干すとき、冬は結構指先が厳しい・・・

終わる頃には指先が「ジンジン」してます。

ちょっとあったかいだけで感情エネルギーが高まるので、
干す時間が75%くらいに短縮されます。

どうでもいいことですが。

さて、今日の本題は洗濯の話ではなくて、

「面白いことがバンバン言えるようになる方法」

です。

会話やスピーチの中で「笑い」の要素を入れると、
がぜん周囲のウケが違います。

ちょっと面白いだけで、頭が良さそうに見えます。

特に女の子は面白い人が大好きなので、職場の女の子から
話しかけられることが圧倒的に増えます。

職場の飲み会では、二次会で女の子があなたの隣に
向こうから座ってきて、会話が盛り上がります。

逆に面白いことが言えないと、何を話しても事務的で
頭が悪そうな印象を与えます。

たまに無理して笑わせようとすると、相手が同情と落胆の
入り交じった妙な笑顔をつくり、あなたは背中にいやな
汗をかくことになります。

「いいひとなんだけどねぇ・・・」

があなたの代名詞になってしまい、女の子は近寄ってこようと
しません。

会話が面白くて悪いことはなんにもありません。

逆に面白くないだけで、あなたは本来の能力や人柄を
正当に評価されることなく、ちょっとチャラけた若い男に
いつもおいしいところを持って行かれてしまいます。

そうならないために、今からお話しすることを注意深く
読んでください。

「面白いことがバンバン言えるようになる方法」
それは・・・

モデリングです。

モデリングとは、簡単に言うと自分が決めた相手を
忠実に真似していくことで、その人の仕草や言動、
最終的には発想や思考パターンまで身につけてしまう
というテクニックです。

もともとモデリングはNLPという最新の心理学の
テクニックで、実践するには習得している人から
教えてもらって訓練しなければいけないのですが、
ここでは誰でも簡単に実行出来る方法をお教えします。

中学時代、私はとても無口で地味でした。

当然人前で面白いことなんて言えるはずもありません。

そんな性格なので、よくラジオの深夜放送を聞いていました。
しかも地味なので、お気に入りの番組を録音して何回も
聞く、というのが好きでした。

今振り返っても地味だなぁ・・・と思います。

ところが。

この地味な趣味が思わぬ形で花開きました。

当時「ビートたけしのオールナイトニッポン」という
番組が流行っていて、ほとんど毎週録音していました。

週に一回の番組なので、私はそれを録音して翌週まで
ほとんど毎日聞いていました。

1時間の番組をほとんど暗記するくらい聞いていました。

すると・・・

いつの間にかたけしさんの口調や会話のパターンが身について
しまい、最終的には日常会話でもだんだんおもしろいことが
言えるようになったのです。

時間が来たので今日はここまで。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。