あこがれの彼女と深い関係になるスキル | 中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法

あこがれの彼女と深い関係になるスキル

こんにちは。専業主夫のGensoです。

現在主夫業に奮闘中の私としては、子どもたちが休みの日は
とても忙しいです。

特に日曜日は、一日中家にいるのも疲れるので子ども達と
外出しようとするのですが、そういう時に限って子供同士の
希望が分かれたりします。

ああだこうだと意見を調整しているうちに、いつの間にか
一番下の子が寝てしまったりすると終わりです。

仕方が無いのでみんなでテレビを見ることに・・・

寝ている子を恨めしそうに眺めながら、ちびまる子ちゃんが
始まって日曜日が終わっていきます。

こんな時のいい解決法をご存知でしたら教えてください。

さて、
今日はあなたにとても重要な「あること」お話をします。

このスキルを知らないと、あなたがどんなに奥さんのことを
愛していても、二人の関係は次第にすれ違い、
ケンカが増え、最終的は仮面夫婦になってしまいます。

あるいは離婚です。

逆にこのスキルが身についていれば、あこがれの彼女が
向こうから話しかけてきて、あなたへの信頼がどんどん
増していき、さらには個人的な相談を持ちかけられて
深い関係になることも可能です。

もっとも興味深いのは、おそらく99%の人は

「自分はこのスキルを知っていて実行できている」

と思っていながら、実は全く逆のことを行い、
自分から人間関係を悪くしているという事実です。

ですから、このスキルを身につけることであなたは99%の
人が持っていない武器を手にすることになり、仕事でも
プライベートでもあなたの価値が飛躍的に高まります。

なので、今からの話を非常に注意して聞いてください。

そのスキルとは・・・

「聴く」

ということです。

「Gensoさん、そんな話なら何度も聞いたことがあるし、
 情報もネットにあふれていますよ。
 バカにしないでください」
 
と思うかもしれません。

もしあなたがそう思ったとしたら、残念ながらあなたは
このスキルを身につけていない可能性が高いです。

聴くことを日々実践し、その重要性を理解している人なら
このような軽々しい反応は決してしないだろうからです。

初めに断っておきますが、私自身、「聴く」ことをマスター
しているなどと言う気はさらさらありません。

それどころか、一生かかっても出来たといえる日はこないかも
しれない、とさえ思っています。

それほど奥の深いスキルで、このブログの1記事で全てを
お話しすることも不可能です。

なので、ここでは非常に基本的な部分だけを紹介します。

ですが、基本的とはいえ、今日お話しすることだけを
実践しても、今までとはコミュニケーションの質が
ガラリと変わるはずです。

まず「聴く」とは、より具体的に言うと

「相手の言っていることをただ聴く」

ということです。

ここで重要なポイントは、自分の聞きたいことではなく、
相手の言いたいことを聴く、ことです。

「Gensoさん、ただ聞くことがなんでスキルなんですか?」

と思われるかもしれません。

ですので具体的なステップをお教えします。

【Step 1】
 誰かに話しかけられたら、相手に身体を向け、目を見る。

 ※離れた場所にいるときは、一旦相手のそばまで行く。
  相手が子どもの場合はしゃがんだり座ったりして
  子どもの目線に合わせる。
 
【Step 2】
 どんな場面でもどんな言い方をされても「聴こう」と思って
 聴く。

 ※「この人は~だから・・・」というような先入観は
  捨てる。どうしても時間が取れないときは相手に
  そのことを伝えて改めて時間をとる。
  
【Step 3】
 相手が求めない限り、絶対に絶対に、絶・・・対に
 アドバイスをしない。
 
以上です。

重要なのは、24時間、相手が誰であってもこのステップに
したがってやることです。

最初はうまくできないと思いますが、本当に時間が無いときは
相手にそれを伝えればいいし、アドバイスもしないので、
実はそれほどエネルギーを使いません。

そしてあなたはこのステップを繰り返すだけで、勝手に
相手があなたのことをどんどん信頼していきます。

あなたはただ椅子に座って聞いているだけで、です。

ただ、これは「聴く」の本当に基本的な部分なので、
応用的な部分については機会があればご紹介したいと
思います。

では、今この瞬間から話しかけられたときに3つの
ステップを実行してください。

実行してみた感想や疑問点があれば遠慮無くコメントで
教えてください。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。