どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「1億7500万人以上のユーザーを抱えるDropbox創業者が語る3つのヒント」についてお伝えします。


様々なデータやファイルをクラウド上に保存できるオンラインストレージサービスDropbox

今や全世界に1億7500万人以上のユーザーを抱えるオンライン・ストレージ・サービスとなっています。


僕の会社のような小規模のベンチャー企業だと、Dropboxの無料プランで社内共有ストレージが事足りて、大変重宝しています。

(無料プランで保存できるのは 2GB まで。招待などを行うと 16GB まで拡張できる。)


独立、起業、Dropbox
https://www.dropbox.com/



そんなDropboxの共同設立者兼CEOであるドリュー・ヒューストンは、素晴らしいアイデアがひとつあれば、起業に成功することができると考えます。

そのアイディアのカギとなるのが、解決する価値のある問題を見つけること。

ドリュー・ヒューストンの「解決する価値のある問題」について以下のように述べています。


1. あなた自身を引きつける問題であること

義務感や執着に似た感情を抱くことがあります。

そのことについて考えるのを止められないのです。

ただこの問題に取り組む必要があると感じるときです。


2. 必ず役立つと確信できること

Dropboxのようなアイデアの場合、聞いた瞬間に“ネットに接続できる人であれば、誰でも使えるものだ”と思います。

こうしたプロダクトを誰しもが必要としているのに、ただ実現されていないだけという状況です。


3. 学ばなければならない

自分で事業を立ち上げ始めると、失敗の経験から多くのことをすごい速さで学ぶことができます。

自分自身に問いかけてみてください。

“一生懸命に働くことができ、かつ多くのことを学ぶことができる環境はどこか?”と。


(引用元:http://goo.gl/NmhnF6


起業家、またはこれから起業を考えている人にとって、大変参考になる話ですね。

「解決する価値のある問題」を見つけましょう!



ではまた!



今回の記事が役に立ったり、面白かったら
応援クリックお願いします!⇒


P.S.
「ブログでは言えない話」
週1回メールマガジン(無料)で発行しています!
http://appoto.net/mailmagazine