昨日の記事の続きを書きます。

(昨日の記事はこちら→http://ameblo.jp/appoto/entry-11244920900.html


起業して1年が経ち、思ったこと2つが下記のことでした。

1.独立してやっていける自信。

2.今のやり方での限界。



“1.”については、昨日の記事で書きました。

今回は問題の“2.”についてです。


僕はこの1年間、イベント事業と、ITアウトソーシング事業の2つのビジネスを行ってきました。

人数は共同経営者と2人でスタートし、今年になってから大型イベントも控え、とても2人では手が回らなくなってきたので、ニートしていた(苦笑)僕の妹を熊本の田舎から呼び寄せ、今現在3人でやっています。


そんな少人数で精一杯頑張り、会社を創業して初めて迎えた決算では、それなりに良い結果を残すことができました。

しかし、その良い結果はみんなめっちゃ頑張って働いて得た結果です。

$三軒茶屋ではたらく30歳で起業した社長のブログ-独立,起業,三茶コン小倉
大型イベントで、ボランティアスタッフに
指示を出す男勝りの共同経営者


よって、今のやり方でこれ以上の結果を出すには、これまで以上にさらに頑張って働かなくてはならないというジレンマに陥りました。


目先のことを考えると、経験値もついてきたことだし、それで利益が上がるなら良し!

と考えることもできますが、長い目で見たら、今のやり方ではいつの日か自分たちが消耗しきってしまうことは明白でした。


ロバート・キヨサキがベストセラー本『金持ち父さん貧乏父さん』で語っていた、「自営業の蟻地獄」状態に見事にハマっていっている状況ですね。

彼の言葉を借りると、ビジネスシステムを作らなければならないのが、自分たちが思いっきりシステムの一部となって稼働してしまっている状態です。


要は、労働集約型ビジネスモデルとなってしまっていて、今のやり方では3人が一生懸命働いて出した結果以上のものは、なかなか得ることが難しい状況となっています。


レバレッジが効いていない

このことを日に日に痛感していました。

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「レバレッジ」とは?
 てこの原理。てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、
 レバレッジを使えば少ない自己資本で大きな資本を動かせる。
 (Wikipediaより)
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しかし、そのことを痛感していながらも、目の前の作業に時間を費やしてしまい、この状況を打開する一手を打てずにいました。


この状況を打開するには、20世紀型ビジネスモデルだったら、自分の代わりに目の前の作業をしてくれる人を雇って働いてもらい、人的レバレッジを効かせるということになるでしょう。

雇用の創出にもなりますし、なんら悪いことじゃありません。ほとんどの従来の企業はそうしていると思います。


しかし、僕は、今の世の中を俯瞰すると同時に、僕自身の起業に対する思いを考えた時に、その手段を取る気にはなれませんでした。


それはなぜかというと、


・・・今日もちょっと忙しくなったので、、続きはまた明日書きます!(汗;


ではまた!

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P.S.2
>起業して2年目に突入し、遂にメルマガ開始します。
2012年6月開始予定。こうご期待ください!