一昨日、こんな記事が【シリコンバレー時事】からアップされていました。

■MSから特許買収=知財紛争に備え、650件―米フェイスブック

インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックと米マイクロソフト(MS)は23日、

フェイスブックがMSの特許約650件を総額5億5000万ドル(約450億円)で買い取ることで合意したと発表した。

5月にも予定する株式公開を前に、IT業界で激しさを増す知的財産権紛争に備える。 

(時事通信 4月24日(火)7時15分配信)


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IT業界で激しさを増す知的財産権紛争


「特許」とは、簡単に言うと、その権利を持っている会社等が「発明」を独占できる制度。

企業は開発した製品を特許として権利化し、その権利を武器に事業で利益を上げる。


「知的財産」とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物、その他の人間の創造的活動により生み出されたもの、商標などの無形の財産のこと。


このニュースを見て思ったのが、これからは情報がお金そのものになっていくんだな~ってことです。

そして、価値ある情報は莫大な富をもたらす。


これからは、情報主義社会になっていくのかもしれませんね。


ではまた!

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