起業してから圧倒的に増えたことがある。

サラリーマン時代に比べて圧倒的にだ。

それは何だと思われるだろうか?


読書?・・・違う。

会食?・・・違う。

合コン?・・・全然違う。


それは何かというと、

「トラブル対応」

これだ。


自分が甘かったのかもしれないが、
正直こんなにトラブルが勃発するとは予想していなかった。


ただ、思い返してみれば、
サラリーマン時代もトラブルは起きるには起きていた。

しかし、サラリーマン時代はトラブルが起きても、

・上司に直ぐ相談
 (ここで責任転嫁となっている)

・その上司も面倒なってくるとさらにその上役へ相談
 (ここでさらに責任転嫁となっている)

・さらにその上役も対処できなくなってくると、最終的に社長へ相談
 (ここまでくると、ほぼ自分の責任感は無くなっている)

てな感じだ。


でも起業して社長となった今は、大なり小なりトラブルが起きると、
どんなに忙しかろうと全ての責任を自分が負い、対処しなければならない

全く逃げ場がなく(責任転嫁先がなく)、100%自分が責任を追うのだ


これは本当に大変だった。(過去形じゃなく、現在進行形で)


トラブっている時の、精神的負担、営業機会損失ときたら半端ない。

なんて辛いんだぁ・・・(;TДT)って、生きる気力を失うほどにタフだ。


昨年夏は大トラブルに見舞われて、病にも倒れ、リアルに死ぬかもと思った。

$三軒茶屋ではたらく30歳で起業した社長のブログ-ヴァンダレイ・シウバ
(関係ないですけど、格闘技が好きです)



ただ、そんな大変なトラブル経験をしてきて思うが、

「最高の経験だった」

ってこと。


トラブっている時は最悪だけど、
その最悪に立ち向かって解決の道を模索し戦い続けていると・・・

【最高に自分が強くタフに成長していく】


これは、トラブルなどの困難を経験しない限り身につかない強さだろう。

強くなるには、戦わなければならないのだ。


まぁ僕の場合は、強くなろうとして戦ったわけではなく、
戦わざるを得なくて、強くなっていった感じだが(;^_^) 


トラブッた時のサラリーマン時代のマインドはこうだ、

「いかにしてこのトラブルから逃げようか?」

 (=いかにして楽しようか?)


そして、起業した今のトラブった時のマインドはこうだ、

「いかにしてこのトラブルを解決してやろうか!」

 (=いかにして戦ってやろうか!)



脱サラして起業したこの一年、
今までの自分の人生の一年の中で、間違いなく最高に成長した。

それは、誰にも責任をなすりつけることができないし、
逃げるところもない、100%自己責任のもと、戦い続けてきたからだ。


100%自己責任のもと、困難に立ち向かっていくということは、
その困難を解決できる自分に成長していかなければならない。

大きなトラブルが起こる度に、
それを乗り越えられる大きな自分になっていかなければならない。

だから、最高に成長できるのだ。



人は、逃げ場が無くなった時に

“真の自分に目覚める”


そして、目覚めてからの人生は、

信じられないくらいに最高に素晴らしい!!!


ではまた!

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